「20世紀少年」の映画がテレビでやってましたね。妹曰く映画と違うらしいのですが、自分は見ていないもので。

 この漫画は高校の頃、ともだちの間ではやってて読んでいたのですが、22巻で一旦打ち切り状態みたいなことになってしまって、一年後くらいに「21世紀少年」はじまったんだったかな。
 
 内容に関しては話すつもりはございませんが、今日はえらい暴風な上、雨も滝のように降ってますね。「雨」で「20世紀少年」と同じ作者の「MONSTER」の最終巻のシーンを思い出しちゃったりして、浦沢直樹の作品が急に読みたいという衝動にかられるのでした。
 市場価格の決定要因。需給曲線の交点たる均衡価格というのは、なるほど納得のいくものでありまして。供給に対して需要が多ければ、価格は上昇するという公民でも習った簡単な原理ですが、「価格なんて売り手が決めているからかわらんではないか」という疑問も湧くところです。しかし最近は家電など「オープン価格」として、作り手が価格を決めておらず、需給バランスによる価格の決定という考え方が広まっている感もあります。

 中古品市場というのは、需給バランスによる均衡価格がもろに出てくる場であり、遥か昔のゲームが中古で当時の定価以上で売られているというのは、案外見かけることが多いのではないでしょうか。

 特に、作り手が販売計画の際に販売数を低く見積もって、実際目標程度の数しか売れなかった場合、新たに生産を続けることはせず、そこで在庫を処分するだけという状況になります。
 ここで一転、後々人気が出てきたりすれば新品はほとんどない以上、中古品市場に頼る訳で、需要の大きさによっては「定価<販売価格」もあり得る話です。

 あるゲームを見つけるがため続けていた旅の話ですが、新品中古共々なかなかに姿を現さないターゲットは、5店舗目くらいでようやく新品を見つけられるが、安い中古があれば当然そちらを良しとするので、とりあえず保留。
 10店舗目にして、ようやく見つけるがまさかの初回限定版。しかし価格は新品より安かったので即購入。定価1万円近くのが5000円で買えたのだから、まぁ満足です。

 家に帰るなり、ネットで調べると限定版の中古価格12000円。。。勝った。それも買い取り価格が7000円というまさかの利ざやっぷり。

 辿り着きたるは限定版。買うは現地。(ネットはダメよ)これテストに出ると思います。

 「明けまして」という言葉も、もはや使うことはなかろうかというタイミングでようやく書くことができました。バイト野郎ことIzumiです。ご無沙汰しております(誰もみちゃいないが)寒さのせいか部屋にいる時間も増え、妹に引きこもりといわれる始末の近況報告です。
 
 自虐ネタはさておき、2009年です。今年は「勝負の年」と意気込み、年始から無駄にテンションをあげてはいたものの、さすがに息切れしつつある頃合いです。

 何をそんなに張り切ることがあろうか。。。それは、大学も半分を終え今年3年目を迎えることになるからです。就職氷河期再来と叫ばれる今、企業の競争率は高まり、公務員に流れるものも増え、まさに世は戦国。今戦わずしていつ戦うのか。俺は勝つぞ、そいやっ!!
 
 という、若干親も引いてしまうような勢いで年始を迎えたものの、実際公務員を目指している自分に今できることは、専門の授業料のために勤労することくらいしかなく、早くも熱が冷めつつあるという次第です。

 今日は誰も聞きたかなかろう自分の将来について、ノート一冊分軽く語るつもりなので引き返すは今です。

 自分は正直、今まで特にやりたいことが見つからずに人生を送ってきました。当然大学卒業後の進路にも迷う訳で、将来のことを考え悶々とする毎日が続いていました。そこで、自分の長所や得意なことって何だろうかと自分探しの旅に出ていたところ、長所として「やりたいことは見つからないが、やってることは何だって楽しめてるし、全力で取り組めている」ってことが何となく浮かんできました。つまり、企業を自分のパートナーにしようが、公務員になろうが、自分の能力を最大限引き出し、その職に就いたことを後悔することはないだだろうと思いました。

 そこで、だったら自分の一番正しいと思う道を選べばいいんじゃないかと思い、日本をもっと世界に誇れる国にしたいと願っている自分としては、直接国のためになり、やりがいのある仕事で、自分自身も成長できる公務員という道を選ぶこととしました。もともと、勉強をとったら何も残らないような奴なので、試験には強いと自負しているところもありますし。ここまで勉強一筋で進んできたんだから、行けるところまで突っ走ってやろうと。

 決意の2009年。皆さんはどんな2009年を願いますか?