早朝、学校に行くため地元の駅まで自転車をこぎ駅に着くと、定期を忘れたことに気づく。
 「ひょっとしたら自転車のかごの中かもしれない」と改札を抜け、自転車置き場に走る。しかし、定期入れはない。

 しょうがないから家に電話するが、何処にもないとのこと。かといって実費で登校はきついので、ひとまず鞄を探すがないとのこと。

 部屋のどこかに隠れてるんだろうな、と思い自転車にまたがった瞬間あることに気づいた。

 「俺どうやって改札抜けたんだろう?」

 ・・・茶番だな。
 町中でよく笹の葉と短冊を見るのですが、「今更!?」と思ってしまった自分は相当ヤバいと思います。

 何が言いたいかって、もう七夕は終わったでしょ。と勘違いしていた訳です。今は夏休みの終わりをループしている感じでしょうか。

 さて、今日はバイト仲間と某カフェの巨大パフェを食らいにいく訳ですが、皆には「俺がいれば完食なんて余裕だぜ」なんてことを豪語していたのですが、正直・・・甘いものダメなんですよね。誰か代わりにいってくれませんか。
 という訳で再開です。こういうものって周期的に書きたいときと、どうでもよくなってしまうときがあるのは仕方がないのでしょうかね。

 何の自慢にもなりませんが、小学6年以来小説を1冊も読んでいません。元々本を読む習慣がなくて、小学生の頃は読書感想文を書くために、夏休みに仕方なく読んでいただけで、村上春樹がうんたらかんたらと言われても、ポカーンとしてしまいます。

 本を読まない人は教養がない。とよく耳にしますが、なるほどそれは確かなことだと思います。自分の教養のなさに飽きれることは多々あり、もっているボキャブラリーもえらく少ない気がします。

 思うんですが、本を読む習慣って簡単に身に付くようなものではないんじゃないでしょうか。多分、親や教師が強制していくうちに次第に自分でも興味を持つようになり、習慣になるって感じで。だから、本を読む習慣がある人は、親や教師の教育に感謝した方がいいと思います。

 平たく言うと、本を読まなきゃ。ってことです。教養はあって損するものでもないですしね。

 もう夏ですね。あっつい。あっつ~い。あっっつ~~~い。(アナゴさんの物まねをよくやる人風に)