何時何が起きるか判らない


そんな危機感に駆られて


あの人への手紙を認めたのは

ちょうど先週の事で


返信を待つ期待と後悔で

ぐしゃぐしゃな週末だったのだけれど


渡しておいて良かったよ

と思ったのも束の間

伝えきれなかった気持ちに

気付かされたんだ


ありがとう

あなたの存在が

どれだけ支えになったか判らない

現実の厳しさに

押し潰されかけていた私に

神様が遣わしてくれた

最高のGIFT


うぅん それだけじゃなくて


私はあなたに恋していました


それを告げることは

エゴの押し付けかもしれないけど