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伊庭内湖7PARMSトーナメント、
寝坊大と忘れ物取りに帰る×2によって
6時スタートのはずが、一人だけ8時からの2時間遅れスタート…

自らの戒めのために今後は寝坊するたびに目覚まし時計買います…第一弾!!

もちろんトーナメント中の釣果は、朝一の状況も飲み込めず3/4ozTXの菱藻フリッピングでちっちゃいバイトはあったものの…いつものnoフィッシュ♪



ただ消化不良に終わりたくないせっかくの日曜日でしたので、昼から二時間の居残り練。

で、
ミラクルは起こり40up×3本、30㎝代×10本くらいがリップラップとブレイクが複合するワンストレッチで立て続けに釣れました。
風が吹き始めたせいか、いずれもウィンディーサイドでの釣果で、ジェロニモチコDRでリップラップからブレイクのエッジに差し掛かるところでのバイトでした。(たぶんエビ捕食のスクールにたまたま当たった感じです)


ここで気づいたのはフロロとナイロンの明らかな釣果差!!
圧倒的にナイロンの方がリップラップから弾き出された瞬間のフッと軽くなる瞬間が長くバイト数が多い!

同じチコDRを6.3ギアのリール&フロロ14lbにノースフォークコンポジットのTCR-610Mではきれいにボトムノックしていくイメージに対し、5.3ギアのリール&ナイロン17lbにTCR-610MLでは石を跳ねてかわして行く感じ!
ライン以外はハイギア×硬いロッドというタックルバランスの方が跳ねそうなもんですが、全く逆なのでラインによる差なのかな?と思います。
もうちょっとそこを煮詰めれたら疑問が確信にかわるのかな?と思うのでプラあるのみです☆

秋までプラがんばろっと♪