3月13日の日記。
それは大学3年の年末。 試験も終わり、みんなが帰省する前に、忘年会やらクリスマス会やらを兼ねて、現夫宅にて、部活の友人6,7人とカキ鍋をやったわけよ。 友人一人の実家が広島で、殻付きのカキをたくさんいただいて、楽しい宴会だったのよ。 それぞれが全国の実家に帰省し、大みそか。体が壊れたのです。 とんでもない下痢と嘔吐、発熱に筋肉痛・・・。水分補給しても、でるはでるは上からも下からも。ノロですよ。ノロ。原因は、もちろんあの カキ。一緒に食べた夫は愛知県で救急で点滴を打ったとか。 つわものの友人3人を除いてはみんなやられたけど、いまだカキに恐怖心を抱いているのは私だけ。 美味しかった思い出はあるのよ。また、カキが楽しめる日がきたらどんなにかお酒が進むだろうかとおもうのよ。だから、その後リハビリと称して2回ためしたけど、2回ともその後に気持ち悪くなりました。とほほ・・・。 そして昨日のカキ鍋。 食べた3時間後に悪夢が再び・・・わたしだけ。そんなに早く発症するのはノロのはずがないけれど、なんなのかしら。 2時過ぎまでオエオエしてやっと寝たけど、起きたらすっきり何事もなかったかのようで、まさに悪夢。 もう、カキはこりごり。リハビリも断念します・・・。
