2026年2月6日(金)
今日は畑側に単管支柱を建てる基礎位置を現在CON作業中の上にするのだがその位置を確認します。 以前に「下げ振り」で概ね位置を確認しるが、実際に建てる3m単管を吊して確認して見ます。
昨日の生CON打設作業
昨日の作業内容の写真を操作ミスで間違って消し込んでしまったので、本日撮影した作業結果だけしか写真が無いが簡単に報告しておきます。
前日までに仮枠の下部近くまで生コンは打設済みなので仮枠を繋いで上部に設置しました。 下部の仮枠に継ぎ手板までセパレータ兼鉄筋(捻子バー)を貫通させている。
其の上に準備していた仮枠材の全面を設置して継ぎ手板からビス止めして、更にセパレータ兼鉄筋の捻子バーで後の石積みから仮枠を貫通させて止めています。
捻子バーとの間に13mmの鉄筋で差筋して、新しく差した捻子バー2本と鉄筋を横側の仮枠貫通させた捻子バーを結束してから生コンを流し込んだ!
生コンはコンクリートミキサー5回練ったのでミキサー1回に砂20kg、バラス20kg、セメント4~5kg程と水で練ったので225kg以上になる。 差筋は頭が出ているが捻子バーは生コンに埋まっている。 後1~2回程生コン埋めてから支柱基礎を作る予定です。
罠の巡廻散歩
作業開始前に罠の巡廻散歩です。 司法書士から写真を撮れと云われているが、既存の建物は形状は想像付くが、新築したピザ小屋の前面しか撮ってないので側面も取りました。
俺が不在中に猿が集団で来て果樹園に入り込んでいたと聞いていた。 果樹園の柿や離れ倉庫の裏の大きな柿の木に未だ100個以上の残っていたが全く無くなっていた。
単管柱吊り準備(仮設脚立の検討)
実際の単管柱を軒下の母屋(もや)から吊して位置を確認して、生コン増打ち量や基礎の位置を決めます。 しかし現状では其処まで手が届かないので仮設に脚立等準備です。
兄貴の遺品に見た事の無い折りたたみ梯子(ステップエイト)があったので持って来ているがどう使うか検討して見た。
畑の上の通路の電気柵を外して、この梯子を設置出来るか遣ってみたが3段に伸ばすと屋根に抵触して2段だと短い。 屋内用に使っていた伸ばせる梯子も持って来たが届かない。
現場に置いている脚立はそのまま使うと短い。 伸ばすと軒下に入らない。
現場シートを設置するのに錆びた単管を架設で付けているがそれを取り除いて其処から梯子を架けてみようかな? 結局、現場の部屋内に置いている脚立伸ばすと届く位置に設置出来るが斜め梁で、尚且つ垂直に近いので電気コードで固定して使う事にした。
もう1時過ぎだ! 単管仮設置は昼食後だな!
単管柱仮設置
現場は下階のGL(グランドレベル)から3m以上あり、下がCBやCON基礎等在り差筋なども出ている。 落下したら大怪我だ! 命綱を着けての作業です。
まず伸ばした脚立を固定します。 単管をクランプ継ぎ手で止めるが3m単管を片手で持って設置はカナリ困難だ。
前日打設した生CONの上に煉瓦を4段ほど置いて其の上に仮置きして単管を吊り、クランプ継ぎ手を閉めると少しズレるが基礎を作ってからの調整になりそうだ!
締めた継ぎ手を緩めたり固めたりしながら、 「下げ振り」下ろして、水平器2個で垂直確認です。 再度基礎ベースプレートを設置するときに再度確認が必要で概ね位置をきめた。
10画目のワイヤーメッシュを入れてから、10cm前後生コン打設して、基礎型枠を作ってベースプレートアンカー打設になるな!
プロパンガス補給
昼飯が遅かったのでもう5時過ぎている。 食事の準備前に明日の作業準備で工具や資材を準備していたら、ガス屋の兄チャンが来てプロパンガス補給です。 昨日兄貴が亡くなった旨云ったのでお供えと銀杏を持参してくれた。 話も長くなったので、風呂は沸かさず、薪ストーブの準備も出来ず。お母屋で寄せ鍋(野菜を切るだけ)にした。
どうもスマホを交換してから、写真が上手く撮れない! 帰宅してから色々調べてみる。
とりあえず小さな画面もあるが御勘弁ください。




















