2023年5月5日(金)こどもの日

 

 こどもの日なのに子供は独りもいない。 独り寂しく武清庵です。

例年(コロナ禍以外)は賑やかなのだがコロナに解放され、皆さん少し贅沢な旅行でもしているのだろう。 今年のGWは1組の来客+αだけだった。 その来客も4日に帰宅した。

 

罠の見廻り散歩

 

 竹藪が偉いことになっている。 竹藪再生のつもりで筍をかなり残していたのだが遣られて全滅です。 そんな事なら採り易いところの筍をもっと収穫出来たのだが!  大きく頭を出した筍は猪は食べないと聞いていた。 それとも違う害獣なのかな?

 

 

 しかも竹藪の上で植林の辺りに、鹿を埋めてワイヤーメッシュを掛けて石を置いていたのだが? その屍を竹藪まで持って来て放置している。

 

 何時もは来客と一緒に草刈や焚火をしているのだが今回は各々別行動だったのでその辺りを確認した。 焚火後は其程剪定枝は燃やしていない。 段ボールが散らかっていたので燃えてない剪定枝と一緒に積み上げた。

 

 流石、父さんの草刈は綺麗に刈れている。休耕田2枚と、道路の路肩の雑草を刈てた。

 

 

 休耕田の雑草を山積みしていたのだが猪かな? 荒らされている。 休耕田に掛けた罠が露出していたので土を掛けて隠した。

 

 

 武清庵のお母屋の裏のツツジが満開で綺麗だ!

 

畝作り? 

 

 今回カーチャンからの宿題は、①里芋を植えること(畝を3本作って、1本に全部植えた。 完) ②胡瓜の苗5本を植える。 第2陣も植えれるように畝にネットを立てとく。(未了) ③生姜を植える。(未了)で、それらの畝作りの予定が何時の間にか変てしまった。

 

 山側コンポストの手前に自然に生えた高菜が生えている。 カーチャン好きなのでそれ用の畝を作る事にした。 この辺りの土は小石が多いので野菜は葉物が良い。 まずポチ(耕運機)に燃料いれて、耕してから

 

 灰汁抜き用に来客が持って来た糠と、油粕を撒いて、

 

 

 マルチを敷いて、先に抜いていた高菜の苗を植えました。 半分マルチが余った。

 

 

 因みに今回の畝の石垣側に白のビニール紐で区切っているのが気に成るだろう。 来客が持って来た三つ葉の種を蒔いたところだという。

 

 ユンボも出していたので、畝作りをするつもりだったが、マルチを敷いた畝で高菜を植えたら腰が痛くなり3ヶ所掘っただけです。(午後は別メニューの作業にする。)

 

屋根の拡張準備

 

 葡萄棚の屋根の下は当分資材置き場で将来は壁の無いユンボや耕運機の格納庫になる。 畑の入口の花壇に葡萄の苗を植えた屋根なのだが、畑にも植えた葡萄も屋根が必要なので、既存屋根を延長す事にした。 母屋(もや)3本を畑の単管梁まで伸ばします。(約2m程)

 

 棟側は2m延長すると丁度通路の真ん中辺りなので其処に仮支柱設置。支柱が3mなのでその単管では接続出来無い。 捻子突きベースプレートで柱を上げる事にした。 

(当然、高さ不足になる。畑の支柱は1m単管を杭にして其れに3m単管を取付けている。)

 

 

 2m単管を既存の屋根の母屋に差込み継ぎ手で繋いで、畑の既存梁に50cmの単管を垂直に吊して繋いだ其れに2m拡張母屋材を繋ぎました。 脚立の上り下りが大変だ!

 

 

 架設柱は邪魔なので撤去すれば母屋の棟側は完了

 

 軒側の母屋設置は畑の既存梁下にワイヤーメッシュを建てているので架設柱は設置出来ない。 梁から鎖を吊して其れに2m拡張母屋を受けて

 

 

 既存屋根の母屋から単管の差込継手に繋いで、同様50cm単管を垂直に梁から吊るして水平レベル確認しながら、拡張母屋材を取付けた。

 

 

 実は中央の母屋材は写真を撮らなかったので投稿して無いが、来客が来た時に手伝ってもらって設置している。

 

 此処は既存の母屋が短かったので50cm繋いでいた。其れを外し50cm単管を使用している。 外すと、拡張する母屋は2mなので足りなく成る。

 其れで畑の単管柱と梁の補強に2.5mの筋交い(ブレース)を2mに変更して交換使用です。

 

 当然差込み継ぎ手位置は棟や軒と場所が異なり、此は梁の下に有、他は屋根の外側にある。

 

 畑の既存柱との接続は此処に丁度筋交いが有り其れと接続できた。

 

 そんな事で屋根の垂木受けの母屋材の設置が出来ました。