2023年4月24~25日(月・火)

 

 今日は眼鏡屋に補聴器の遺失届けを提出に行って、紛失した補聴器の再制作を依頼に行った。1週間ほど掛る様だ、念のため費用を確認したら無償と云う事だった。(保険入っていたのかな?)

 

遺失補聴器埼玉の警察に届く

 

 ところが昼過ぎに紛失した補聴器が警察に届けられた旨、眼鏡屋から連絡が入った。(俺は全くメーカーも商品番号も分からない。) 警察がメーカーに連絡して何処で販売した物か調べたようだ。 メーカーから販売店に連絡が入り、遺失物を預けられた警察署に連絡を入れて所有者が俺だと確認したようです。

 

 そんな事で俺から警察に連絡するように言われたので埼玉県の東入間警察署に連絡を入れた。

眼鏡屋の店長も補聴器が届けられたことに驚いている。普通この様な落とし物までは警察には届けないようです。

 埼玉の警察は届けた人の名や拾った場所は云わなかったが、拾い主は直ぐ補聴器と分かり、落とした者が不便だろうからと、気を使って届けてくれたと云っていた。

 

 埼玉の警察の指示通り、運転免許証のコピーを取って余白に遺失届の番号を記入して埼玉の警察にコンビニからファックスした。 

 

補聴器届く

 

 翌日早速補聴器が埼玉の警察署から届きました。着払いのゆうパックで届いた。(上段が紛失して届いた補聴器です。)

 

 返信用の書類(受領書)が同封されていたので其れに記入して、礼状も添えて転送しました。

 

 補聴器もそのままつかえる状態で戻ってきました。 此にて補聴器事件は、落着です。

皆様にはご心配お換えして申し訳ございません。 当然姪達にもグループLINEで礼を書きました。