2018年月22日(

 天気が悪い? 裏山の上は陽が当たっている。 明るさに誘われ早く外に出た様だ!
イメージ 1イメージ 2


















 昨日取り込んだ洗濯物を畳んでいたら、陽が差込んできた。
イメージ 3イメージ 4


















 本日の作業はGWに野菜の苗を植えるので畝作りの準備の草引きかな? GWは武清庵に長期滞在になるので、一旦、明日帰宅する事にした。(食料不足になる。)

箪笥の中身の入替

 箪笥を交換したが未だ中身は入れ替えていない。
イメージ 5


 未使用の布団カバーや布団袋等が入っていたが、収納方向を変えないと入らず、そのまま入れると収納率が悪いので、階段を上がったところに置いてある箪笥の空きスペースに収納した。
イメージ 6イメージ 7

















 
 空いた箪笥は持ち帰るのだが重いので引出しを抜いて階段下まで運んだ。
イメージ 8


箪笥と壁との隙間

 内壁に巾木(15㎜厚)を回しているので、当然隙間は生じる。しかし床や壁が微妙に歪んでいるので窓下の腰壁との隙間が30㎜程空いてしまっている。
 此の隙間を隠すのにこの大きさに合う廃材を探した。
イメージ 9


 洋服箪笥の側板(下段は今収納した箪笥で上段の洋服掛けは解体していた。) 此れは20㎜厚で桐の無垢材です。 しかし釘など出ていてそのままは使えない。
イメージ 10イメージ 11


















 蝶番は珍しくマイナスビスで止めていた。板を割らない様に釘を抜くのに気をつかう、補強を当てて行いました。
イメージ 12イメージ 13


















 表側からも2ヶ所ほど釘を抜いた。 問題は横の釘だ、錆びた釘で頭だけ取れて残ったら、寸法切する時に鋸刃を痛める。
イメージ 14


 釘も全て抜いたが跡が穴だらけです。
イメージ 15イメージ 16


















 此れは側板だが全面側は全て黒檀で被覆されている。 それを剥ぎ取ります。
イメージ 17イメージ 18


















 剥ぎ取った板を現場で寸法合わせをして、切断です。
イメージ 19イメージ 20


















 切った板を固定して黒檀を剥ぎ取った面等、周りをサンダーを掛けました。
イメージ 21イメージ 22

















 
 此れを塗装して釘穴等目立たなくします。木目が残る黒っぽいオーク色を選んだ。
イメージ 23イメージ 24


















 此れで隙間は隠れ、手間はかかったが廃材とは思わない立派な台が出来ました。
イメージ 25


 工房での作業を終える前に、引出しを抜いた箪笥も下へ降ろしておきました。
イメージ 26
 

雑草との戦いが始まった。

 去年は俺の白内障手術で夏場に2か月ほど来なかったら、雑草が繁茂して戦いに敗れたが、今年こそは勝利する為、本日開戦布告です。

 人力だけでは多勢に無勢(広くて手におえない。)のでユンボ・耕運機・刈払機・ネコ車が通れる通路を確保する。(竹を整理する)
イメージ 27


 此れで我が戦車部隊も畑内の通路は確保でき、十分に戦力発揮できるだろう(今回は敵も未熟なので戦車部隊は参戦しない。)
イメージ 28


 先ずは畝作りの場所を確保する。(夏野菜は入り口側が良いだろう。)そこから草引き開始です。
イメージ 29イメージ 30


















 2畝分を確保したが、菜の花が邪魔になる。
イメージ 31


 花は残してその下の雑草だけ取ります。(花は畝を作るまで残します。) 未だ蜂が蜜を採りに沢山来ていので可愛そう。
イメージ 32イメージ 33


















 一応手前のブロックと奥の菜の花のあるブロックの草引きは終了した。(次回来た時は畝作りから出来るかな?)
イメージ 34
 

 通路など畝を作らない所は刈払機で刈りこめるだろう。

 今日処理した雑草と、神戸から持って来た剪定した松葉(意外と少ない)
イメージ 35イメージ 36