3月24日(日)
今日は昨日貼った防水シートの上にアスファルトシングルを葺くが何処まで葺けるか? 1人で1日ではこれだけは無理だろうが雨養生できるところまでは葺きたい。
午前のシングル葺き
まずはアスファルトシングルの加工から、軒先用に長手方向に半分に切断してスターターを5枚+αをつくり、妻側端部は短手方向に半分に切る。(これで切口が千鳥に納まる。)

材料を屋根の上に運んで (これが重い!) 梱包を解いて

PCで施工方法を調べてアスファルトシングルを貼って行く。

3個目の梱包を開けると施工マニュアルとパンフレットが出てきた。

端部はどうしても廃材が出る。

アスファルトシングルの裏側に接着剤「シンブルセメント」を塗り貼り付けて、「シングル釘」(頭の大きい短い釘)を打ち付けて固定する。

かなりの手間で効率が悪い。いくらも貼れていないのに昼食時になった。

明石からこちらでログハウスを建てているmicさんが訪ねてくれた。 今回は泊まりでなく1日だけなので忙しいとのことですぐお帰りになりました。
椎茸発見
昨秋に椎茸の発芽が無かったので母屋の裏に置いていたほだ木を桜の木の下の玉切りしている原木と一緒に積み重ねていた。 それから発芽していた。

少し日光が当たったからか? ほかの原木の刺激があったのか?
もう6年目でほだ木自体がサクサクで軽くなってきているのに?

予期せぬエエことも有った。
午後のシングル葺き
昼食が遅かったので2時から再作業開始! 何も作業予定のない兄貴が昼寝するといっていたが?

兄貴が助っ人してくれた。 シングルセメント (コールタールの粘りがある塗料の様だ) を塗ってもらうことにした。

兄貴が塗ったアスファルトシングルを俺がそれをセッティングして釘打ちする。

おかげで作業効率も良くなり、6時頃までかかったが、片面全部貼り終えることができた。

後は片付けで、昨日同様屋根の開口部を閉じてブルーシートをかけてあて木をしてクランプで止めておく。

来週もゲストが10名程来るが作業ができるかな?

とりあえずケラバ用水切りとコーキング材は買ってきておこう。
イヤな物をみた。
次回の作業段取りをする為もう片側の屋根を確認した。
垂木と野地板(コンパネ)がうまく取り付けできていない。(作業が少し荒かったからだろう。)
垂木から野地板の軒側の出幅が南側端は1cm程だが?

北側端は10cm程出ている。 これは張り替えるしかないのかな?

教訓 : 作業は丁寧に確実にしないと、手直しが大変になる。