Mくんは、高校1年生の時から卒業するまで、英語の塾に通うため、バスを利用していたお客さんです。
M君との出会い↓
早いもので、M君も大学3年生になりました。今でも、駅で待機中の私を見つけると、ニコニコしながら声をかけてきてくれます。先日も、話をする機会がありました。そのとき、M君が所属するグリークラブの演奏会に、また招待してくれたのです。去年12月の定期演奏会にも招待され、妻と行ってきました。
その時のブログ↓
今回は、東京六大学合同の演奏会のようです。休みを取って、絶対に行くからと約束しました。M君は、この演奏会の責任者を任されているようです。頑張っています。
それから話によると、3年生で入るゼミの行事で、ベネズエラとコロンビア大使にヒヤリング調査することになり、その代表になったそうです。M君、英語ペラペラだったんです。知りませんでした。(笑) 私たちのバスで、英語塾に通っていたのは、受験英語ではなく英会話だったんですね。頑張っていたんです。
そしてM君は、私の引退最後の日を、とても気にしていてくれました。寂しいですねとも言ってくれました。バスの運転手になってから、いろんなお客さんとの、たくさんの出会いがありましたが、M君の印象が一番強いですね。なんたって、孫のように年は離れていますが、何でも話せる、友達になったんです。(笑)
卒業するまで、演奏会は全部行くからねと、約束しました。そして、前回の演奏会で会っている私の奥さんに、よろしくとも言ってくれました。会うたびに成長しているM君、我が子のように、いや我が孫のように嬉しいですね。

