昨日、総務部の課長から、異動の話がありました。とうとうきたかという感じです。市内線の乗務員が増えてきましたから、やっぱり、最年長の私に白羽の矢が立ったようです。
運転手が増えた理由はこちら↓
異動先は、他の営業所です。ねんきんダイヤと呼ばれている路線で、年寄りばかりが集まったパート的な乗務になります。2勤2休で、今の3勤1休と較べればとても楽なのですが、お断りしました。何年も前の話であれば、喜んで引き受けたんですけどね。9月の嘱託定年で運転手は卒業と決めています。年休消化がありますので、実際には7月いっぱいで、バスのハンドルは握りません。
引き受けたとしても、慣れたころに退職では、現場としては大変迷惑です。4月からの急な異動のようで、異動するか、退職するかの二者択一と受け取ったので、9月前ですが、退職で構いませんと答えました。市内線に居座り、若い人たちの仕事を奪ってしまうのは、私にとって不本意なことなので、早期退職で結構ですと説明したのです。
早期退職といっても、年休消化があるので、実際には3か月早いだけですけどね。(笑) 所長と相談して決めるそうで、その場で結論は出ませんでした。
名残惜しむように、ハンドルを握らなくなるまでの日数を、毎日毎日、チェックしていました。これが早まってしまうかもしれないですね。

