西鉄バス久留米・京町支社のエルガです。

1440番は2020年に新車で導入されたノンステップ車で、主に久留米市内線で使用されています。京町支社本体管轄の一般路線は単独運行が無く、久留米市内線は御井町と、久留米~吉井線は吉井と共管になっています。撮影時は御井町にリースされていたようです。

久留米200か15-90
いすゞ2TG-LV290Q3

西鉄バス久留米・吉井支社のレインボーⅡです。

8002番は2011年に西鉄本体から移籍してきた中型ワンステップ車で、主に草野線で使用されています。この草野線は田主丸地区の上原(かみはる)まで運行されていますが、地元民以外にとっては意外と難読のようです。この車両は西鉄グループ初の純正レインボーⅡですが、本体に配置されていたのはわずか2年間でした。

久留米200か・877
日野PDG-KR234J2

西鉄バス久留米・御井町支社の西工96MC・B-Ⅱです。

9369番は2025年に西鉄本体から移籍してきたワンステップ車で、主に神埼線で使用されています。この神埼線は久留米バスセンターと佐賀駅を結ぶ基幹路線ですが、ほぼ半数が途中の目達原(めたばる)で折り返しています。近年になってRA系の運用が増え、昨年からは壱岐からの転属車が急増しました。

久留米200か18-31
日産ディーゼルADG-RA273MAN

西鉄バス久留米・御井町支社のブルーリボンⅡです。

8534番は2025年に西鉄本体から移籍してきたワンステップ車で、主に国分線で使用されています。久留米市内で行先番号が1ケタになっている路線は多くが久留米市内線の乗番に組み込まれていますが、この国分線だけは市内線に組み込まれず、独立した乗番です。

久留米200か18-27
日野LKG-KV234N3

西鉄バス久留米・御井町支社の西工96MC・B-Ⅱです。

9812番は2025年に西鉄本体から移籍してきたワンステップ車で、主に久留米市内線で使用されています。この車両は壱岐から転属した車両ですが、都市高速メインで使用されてきた壱岐のRA系が久留米地区に転属する事例はあまり多くなく、08年前期導入分ではこの1台のみです。

久留米200か18-30
日産ディーゼルPKG-RA274MAN

西鉄バス久留米・八女支社の西工96MC・B-Ⅱです。

9269番は2024年に西鉄バス佐賀から移籍してきたワンステップ車で、福島線で使用されています。この車両は西鉄本体(土井)から佐賀を経て久留米に移籍してきましたが、佐賀時代から神埼線で久留米バスセンターに乗り入れていました。

久留米200か17-99
日産ディーゼルKL-UA452MAN

西鉄バス久留米・御井町支社のブルーリボンⅡです。

7927番は2015年に新車で導入されたノンステップ車で、主に久留米市内線で使用されています。このうち竹の子系統は高良内町(こうらうちまち)にある竹の子という地域が終点となり、高良内町から久留米大学や御井町までの利用も多く見られます。

久留米200か11-71
日野QPG-KV234N3

西鉄バス久留米・京町支社筑後車庫の西工96MC・B-Ⅱです。

9853番は2024年に西鉄本体から移籍してきたワンステップ車で、主に久留米~船小屋線で使用されています。この路線はかつて大牟田まで運行されていた筑後地方屈指の長距離路線でしたが、01年に船小屋で系統が分断され、それ以後も区間の再編や減便が続いています。

久留米200か17-43
日産ディーゼルPKG-RA274MAN

西鉄バス久留米・御井町支社の西工96MC・B-Ⅱです。

9070番は2013年に西鉄本体から移籍してきたワンステップ車で、移籍当初は大川支社に配置されていましたが、20年に御井町に転属してきました。現在は主に久留米市内線で使用されています。このうち津福方面に運行される西町線はかつて独立した路線でしたが、19年頃に市内線の乗番に編入されました。

久留米200か・998
日産ディーゼルKL-UA452MAN

西鉄バス久留米・八女支社の西工96MC・B-Ⅱです。

9428番は2018年に西鉄本体から移籍してきたワンステップ車で、福島線で使用されています。このうちのぞえの丘病院行きは19年に開設された福島線の区間系統で、久留米工業大学から分岐して野添地区にあるのぞえの丘病院へ直通しています。

久留米200か14-13
日産ディーゼルPKG-RA274MAN