伊予鉄バス室町営業所のセレガHDです。

5414番は2013年に導入された中距離高速仕様のハイデッカー車で、高速バス徳島線「吉野川エクスプレス」で使用されています。伊予鉄バスの高速旧塗装は数台を残すほどに少なくなり、室町に配置される高速路線車はこの1台、斎院にも観光港リムジンバスの1台が残る程度となったようです。

愛媛200か54-14
日野QPG-RU1ESBA

伊予鉄バス室町営業所のブルーリボンⅡです。

5392番は2013年に導入されたノンステップ車で、主に北条線で使用されています。この北条線は主に北条ターミナルに配置されている車両が使用されていますが、堀江・うみてらすまでの運行ダイヤは室町配置の大型車も多く使用されています。この車両は日本食研のラッピングが施されています。

愛媛200か53-92
日野QPG-KV234N3

伊予鉄バス室町営業所のレインボーⅡです。

5500番は2015年に導入された中型ノンステップ車で、主に8番線で使用されています。中型路線の主力となるこの路線は斎院と室町が共同で運行しているため、様々な年式の日野車やEVバスが見られます。この車両は成武建設のラッピングが施され、みきゃんもラッピングに登場しています。

愛媛200か55-00
日野SKG-KR290J1

伊予鉄バス斎院営業所のレインボーHRです。

5694番は2021年に京都京阪バスから移籍してきたノンステップ車で、主に松山空港線で使用されています。HR系の移籍車両は伊予鉄バスでは珍しく、生え抜き車が多くを占める中で唯一の京阪バスグループからの移籍車となりました。HR系の10.5m車は全て斎院に配置されています。

愛媛200か56-94
日野PK-HR7JPAE

伊予鉄バス斎院営業所のレインボーKRです。

5592番は2017年に導入された中型ノンステップ車で、主に8番線で使用されています。この8番線は道後温泉への利用者も一定数見られますが、大街道経由の松山空港線と異なり愛大農学部前・石手経由のため所要時間は少し長くなります。この車両はエナセーブのラッピングが施されています。

愛媛200か55-92
日野2KG-KR290J3

伊予鉄バス室町営業所のレインボーHRです。

224番は2002年に導入された小型ノンステップ車で、主に松山環状線や久米窪田線で使用されています。01~03年に導入されたHR系の7m車は一部地域で大量導入が見られていましたが、その大半は狭隘路線やコミュニティバスでの使用がメインのようです。この車両はグループ会社のいよてつ総合企画ラッピングが施されています。

愛媛200か・224
日野KK-HR1JEEE

伊予鉄バス北条ターミナルのブルーリボンKVです。

5546番は2016年に導入されたノンステップ車で、主に北条線で使用されています。同時期に導入された5545番は日本食研のラッピング車両ですが、この5546番はラッピング台数の多い伊予銀行のラッピングが施されています。いよぎんラッピング車両は大型車を中心に見られているようです。

愛媛200か55-46
日野QRG-KV290Q1

伊予鉄バス斎院営業所のレインボーⅡです。

5458番は2014年に導入された中型ノンステップ車で、主に10番線で使用されています。斎院配置の中型車は松山空港線や三津・吉田線でも見ることができますが、特に10番線はラッピングが施された中型車が目立ちます。この車両は建材のマルマストリグのラッピング車両です。

愛媛200か54-58
日野SKG-KR290J1

伊予鉄バス森松営業所のブルーリボンⅡです。

5427番は2014年に導入されたノンステップ車で、主に森松・砥部線で使用されています。伊予鉄バスの大型車は09年から導入が再開され、15年まで導入されたブルーリボンⅡは市内線・郊外線ともに主力車両となりました。この車両はネッツトヨタ愛媛・GRガレージ松山のラッピングが施されています。

愛媛200か54-27
日野QPG-KV234N3

伊予鉄バス森松営業所のブルーリボンKVです。

5508番は2015年に導入されたノンステップ車で、主に森松・砥部線で使用されています。伊予鉄バスでは川内や戸部、北条など郊外方面の路線に大型車を配置することが多く、KV系の長尺車は森松など郊外線の営業所やターミナルに集中配置されています。この車両は畜産加工のBejoyラッピングが施されています。

愛媛200か55-08
日野QRG-KV290Q1