さて、さて!


引越も済んで、

カワイイ子猫と おバカな愛息まーさんとの楽しい楽しいワンルーム生活が始まりまして早、20日ほど。

狭過ぎるながらも、楽しい我が家。

キッチンにはギリギリ2口ガスコンロを置けまして、しかも念願の両面焼きグリル~♪

ヤッホイ!

早速、チルドのピザを焼きました!(ちゃんとしたものを焼け!・・って??笑)

・・・う~ん、マンダム。。。。♪




う~~ん。。。



う~~ん。



こうやって念願の生活を開始したのですが、


どうしたことか


アガらないんです。


アガらないんですよ。


アタシってば。。


ソーーーーro・・・じゃなかった、


ソーーーウツ・・的な病・・なのか???



引越すまでのアノ勢いは何処へ!!!


ほぼほぼ思いつきでネコを預かり、

勢いでそのまま飼うことにし、

ほんだら引越ば、せんとイカン!つって

あっちゅう間に新居を契約して。

それからまだ一ヶ月とちょっと…なのに~。


すっかり滅入っているアタシのココロ君。



や、ね??


皆さん聞いて下さる???


(注意:今から愚痴りますよ~~)




車の保管場所変更の手続きで、ケーサツのヒトが冷たかった~!


IKEAの店員さんが『は?倉庫陳列の商品の場所が分からない?それは自分で探してください』つった~!


区役所も、公営住宅退去の際も、えっと、えっと、それから・・・


・・・(結構忘れっぽいB型乙女座)



きっとカミサマが、私自身の日頃の行いを改めるよう注意してくれているのでしょうが。



なんか落ち込んで。





~~~そこで、ググッてみました!

「悲しいときの対処法」!!!!!!!
(相談相手がいない(笑))


●思いっきり泣いてみる

●思いっきり笑ってみる

●自分より環境の悪い人を思い遣ってみる

●動物と触れ合う


うぅ。


あたしゃ、それではアガらんかったばい~・・・。




たどり着いて、分かった事が、ヒトツ。


「更年期障害」



・・・え??


・・・・は???


そんなバカな!!!!


笑止千万!!!!!!


アタシはまだまだ若くてウツクしくて目下(赤札)売出し中のギャルよ?!


そんな反論タラタラで腹の中で喚いたのですが。


ま、ま、結局、こうやってムキになるところを見ると、

思い当たるところ数多な訳で・・・。



ハハハ・・・(乾きワライ)



定期的に、こんな記事書いてるよね~。



ま、今は。


そんなメソメソな自分の腹の虫と対峙し、

いずれその虫を退治できたら良いかな、と思ってます♪(~座布団一枚!)




・・・さて。


此処からが、今日の本題なのですが。




お腹の中に、悪い悪い虫が発見された父の事です♪


そう、“ガンの父”のその後!!!!



・・・その存在が、ガン。~ではなくて。。。





もともと、父は大腸の数値異常(?)が出やすく、

度々精密検査を受けていたのですが。


検査をしてみれば異常は見つからない、といった事が続いておりました。


で、

ド阿呆なことに、

『もう、検査はせんでいい!!!』つって、

健康診断すら受けなくなっていたここ数年・・・。


その件を注意して見ていなかった私たち家族も悪いのですが。



梅雨の終わりの頃に“お腹の調子が悪い”と、

普段だったら多少の事では病院に行かなかった父が、自ら足を運びまして。


・・・その日の内に、胃癌が見つかってしまいました。



~母は直ぐに診察の医師から事実を伝えられ、

大きな病院への紹介状を渡されて。



≪父に告知するかどうか??≫

・・何の判断も出来ぬまま、

母は うろたえながら私に電話をくれました。



その一報を受けたとき、

アタシャ職場で足が震えましたよ・・・

まさかの失禁スン止め!!!なのであります。



それから慌しく大病院へ検査入院し、

そこで早々に 父へ 呆気無く告知もされ、

精密検査の結果を待つ。

進行度合いは?

転移は?

…命は…???


検査の結果、他の臓器で悪い所見は無く。(ホッ)

ですが実際に癌の病巣を採取し、病理検査までしないことには

ハッキリと進行の度合いは判らないのだ、と。(えぇっ!?)



“内視鏡で、見えている病巣だけなら取れそうですが

 安全策は、開腹して胃の半分を切除してしまう方法です”



あぁぁぁ・・・

そんなぁ。

どうする、コマンド???



容姿は50代に見えるバケモノの父も、

実年齢は70代半ばである現実。

開腹手術は、回復する体力があるのか心配。。(座布団2枚!)



本人も家族も悩みましたが、

『内視鏡手術で病巣を切除し、その状態が悪かったら…開腹手術をする。』

そんな選択を致しました。



いよいよ手術当日。


アタシャ、仕事を休みましたよ!!


結果如何によっては、どんな手術に切り替わるか分かりませんし!!!

バケモノの父とはいえ、

もしかしたら・・・もしかするような・・・悪い結末を迎えるかもしれない。



・・そして長引く手術・・・


1時間半の予定が、3時間を超え・・・


不安になりながらも母と昼食を摂りに行き・・・(コラ!)


病院に戻りましたら、やっと父も手術室から出てきました。


麻酔のお陰でゴーゴー寝ている父。



母とアタシは、父を苦しめた(そんな苦しむ症状は無かったけど)癌の本体を見せられました。


“オマエか!悪い腹の虫は!!!!”

・・それはそれは、とてつもなく悪人面の、ボコボコしたヤツでした。。



『では、コレを病理に回しますので。~~結果は2週間後くらいですかねぇ。。』



・・・・え???


・・・は・・・????


今まで大してTVは見てきませんでしたが、

観たドラマはドレもコレも、その日の内に病理検査が施されておりましたが・・・????



現実って、そんななのね・・・。



すっかり断頭台に上ったつもりで、手術当日を迎えていたアタシと母。。。

(ちゃんと医師説明を聞いていなかったアダ。。)



一先ずは、悪人ヅラの癌は取れたという事で。



2週間後の検査結果を恐々待つ事と相成り・・・。



その2週間を待たずして、父は退院です。


父に食べたいものを尋ねたら、即答で

『ビール!!!!!』つって。

懲りない男。。。


ですが、医師曰く『過度のアルコールで無い限りは、胃癌との関連はそんなに無いんですよ』ですって!!へぇ~・・!


『~但し、塩分は!!!深く影響しますので、ご注意くださいね』

との事・・・


ほら。ホラホラ~~~!!!!


そう父は、塩と醤油で全ての食事を美味と感じてきた男。


漬物にも醤油!

魚の塩焼きにも醤油!!

滴る黒い液体!!!


ゼッタイ、ゼッタイこの食生活が、

悪人ガンを呼んだんだってば!!!!!!



さすがに父本人も、やっと塩分過剰摂取の害悪を実感したらしく。

(手術より何より、毎日の注射や点滴が最大恐怖なヒヨリ男なんです♪)



そうやって慎ましく、静かに日々を過ごし始めまして・・・





二週間後。



遂に検査結果が。



・・・


・・・



・・・・・。




ナント、転移の可能性は見られない!!!とのこと~~~~!!!!!!!



悪人面のガンだったのに、

胃壁への浸潤は浅かった、とのこと~~~~~!!!



最初に受診したときの症状も、

恐らくガン由来ではなく『お腹を壊した』だけだった模様。



初期ガンも、本当に初期だったそうで・・・。




よ、よ、よ、、、



ヨカッターーーーーーー。。。




万々歳!というより、力が抜けましたよ~・・・マジで・・。




何より、本人の心中たるや。

私たちにも推し量れぬものがあったでしょう。


怖かっただろうし・・・。





『覚悟していた。。~いや、大きな病院を紹介された時点で、私はいち早く察知していたのだ。恐らくガンではないかと・・・!精密検査の前に分かった自分はスゴイのだ!!!!!』


↑父の談話。




お父さん。。。


家族は最初っからガンだと言う診断を受けていたんですよ・・・。
(なんて、言えない・・・)







とにもかくにも。




父のガンの顛末は、以上の通りです!!


本当に幸運でした・・・


感謝しなくては!!!




皆さんも、どうかどうか、健康診断と そして身体の僅かな異常にも敏感に!!


気をつけてくださいね、

家族や仲間や周囲の人達の為にも

~そしてアタシの為にも♪♪





今、思う。

~それだけで 幸福だ!




♪♪