おひさしゅうに~♪



いや~、社会って、キビシイねぇ。

・・ってか、矛盾を感じる・・。。



そ~んな、鬱々とした週明けとなってしまい、ズルズル引き摺って生きておりました。



・・あぁもう週末ではないか・・。。。



世の皆さんって、凄いです。

みんな頑張って、歯を食いしばって毎日を乗り越えていらっしゃるのに。


アタシときたら、頻繁に打ちのめされヘコたれて・・・。


未熟者ですねぇ。。。



長けるは齢と髪ばかり。


・・あと、胴回りも。。。(笑)



それでも、楽しい事だってあるんだから、善しとするか・・・。





~~~~そう!!!!


ついに、演奏ゴトの一大エベント!!!


母校吹奏楽部のOBとして、チョロッとだけ、定期演奏会のステージに立ってきましたよ~~~~~♪

わっしょ~~~い!!!!


おバカな愛息まーさんも聴きに来てくれたよ~、

わっしょ~~~~い!!!!






高校生の大事な大事なハレの演奏会に、OBが大きな顔して参入する訳です。


果たして学生ご本人たちは、嬉しいとは言えない感情が有るのではないか・・と思うのですが。

それでも卒業してもなお趣味ながら楽器を続け、しかも恩師の指揮の下に集える幸福を いずれ感じて頂けたら・・・と思います。



・・・っていう言い訳で、、ステージに立つのを許してくださいね(*^^*)。





さて、我等OBバンドがステージに立てる時間は、10分ちょい。


その10分にタマシイの音楽を紡ぐのである!!!!!


ぬおをををぉ!!!


燃える!


燃えるオトコの赤いトラクター、なのであります!!!


~全員オンナですけど!!!




通年ですと、大概、恩師にして名匠・名匠にして醜顔のF氏が指揮を振ってくださるのは

本番と数日前の3~4回くらいだったのですが。


今年は少しばかり音楽の構成が複雑だったこともあり、

5~6回は練習に付き合ってくださいました。




彼のあまりに独特な指導法は、何とも表現のし様が無いのですが・・・。



~強烈に、情熱的で


~強烈に、バカっぽくて


~強烈に、厳しくて


~強烈に、楽しくて


~強烈に、感動的で


強烈にキモイ。(~コラコラ!)



いまや名も知れつつある指揮者と成長されたことに感慨深く・・・(上から(笑))。




不思議と一心不乱に演奏できる魔術なのです。


彼奴の指揮棒がただ一筋下りるだけで、なんとも見事に合わさる100人の音。



彼の才能か、

我等の技術か。(←さすがに怒られるσ(^▽^;))





あぁ若かりし高校生の頃は、この仲間と一緒に(同・上・下の学年代の被った参加者が 10名近くも居たんです♪)音楽をひたすら作り上げていったなぁ・・・な~んて、

演奏中には浸る余裕も無いのですが(笑)。




演奏が終わって初めて、

~熱を放ち紅潮した頬の自分に気付く。

~少女のようにドキドキしてワクワクしていたことに気付く。


~そして無我のコスモから 私利私欲にまみれた自我に戻る。(オイオイ・・)




・・・ウケる!!

まさかこんなにも夢中で演奏していたなんて!!!




学生の頃には達し得なかった境地に、友人と爆笑の嵐。




そう、大人になって、様々な経験を重ねたからなのか?


悲哀のメロディには悲しみを込められて、

感動のフレーズには喜びを乗せることが出来る不思議。(あくまで私感)




友人とは、「やっぱ、楽器、楽しいねぇ~・・・」なんて

幼児みたいな言葉しか出ないのですが。




音楽を通して、こうやって笑い合えて分かり合えて演奏し合える友人に巡り会えたシアワセ。




カミサマ~~~~!!!


ありがとーーーーーー!!!!






毎年、練習からリハーサル~そして本番。それを昼の部・夜の部と二回公演!なのですが。


“それでは自分の体力が保たない”と言う理由から、

余力を考え制限しながら練習し、本番ですらも目立たぬ所は控え目にし、そうやって計算してやってきていたのですが。



おい・・、ちょっと待てよ?と。(キムタク風)


そもそも目立たぬファゴットの一本如き、制限しようが途中でバテ切ろうが、


問題なくね???・・つって!(←それほどの技術しか無いのです(笑))



今回は!!!

ウォームアップから基本練習からリハーサルから本番に至るまで、

爆音で吹きまくってやりました!!!


爆音でも、大して迷惑がかからぬファゴットの悲しさ!!!笑



・・・で一回目のリハーサルの時、遂に限界を感じたのですが。(早過ぎ)



私が心から尊敬し敬愛し溺愛する某アイドルグループの大野さんの言葉を信じ、


爆音継続で乗り越えてやりました!!!





(´・▽・`)<『自分を超えないと、次に行けないでしょ・・?』




限界を感じてもなお、腹から息を吹き込み、前のめりで音を出す。


すると不思議と、バテ切っていた筈の口輪筋も、横隔膜も保ち直してくる人体の不思議。





大野さ~~~~ん!!!


超えたよ~~~~~~♪(←アホ。)




アタシ、意外と演奏し続けられるんだ・・・♪

少しだけ、自信がつく。


えぇ、人間的にも、少しだけ♪(※あくまでも自己満)









アタシ、変われるかなぁ。。。








で、今日も実社会では



相も変わらず同じ事でヘコたれているのでした。





なかなか、、変われねぇ~っスねぇ・・・。゚(T^T)゚。