「まーさん、まーさん、燃えるゴミを纏めてるから、今から出してきつくれっ」

『え~~~・・・。。ん~~、、ワカッタ・・(*´Д`)=з』


おバカな愛息まーさんは、物分かりがイイ。(・・矛盾してる??)

さすがは高校二年生らしく気だるそうに立ち上がって、ゴミ袋を持ち出してくれましたよ♪


『・・・じゃ、行って来る。。。

 ・・・あ、サヨナラじゃ、ないよね。

 また会えるから。。。』


そう言って玄関を出て・・・
 
・・・・??

↑この台詞に、全くピン!と振れるものが無い皆様に御説明します。

この言葉は、ワタクシが心から尊敬し敬愛し溺愛する嵐さんの

カナ~~~リの初期のお歌の、出だしフレーズそのまんま。。。。


ダハハハハハハ・・・・!!!!


まさか、おバカな愛息まーさんが知っているとは。

そして、まさかの引用をしてくるとは。


くだらないけど、意外すぎて大笑いさせられました♪


そんな今週です。


えぇ。


そうそう、いつもは夕飯をタップリ摂取する筈のまーさんなのですが。

一昨日はあまり食べなかったんですよね・・・・。。


・・・うーむ?


「まーさん、今日は食が細くない??調子悪いと?」

と聞いてみましたら、


『カーサンが一緒に食べないから、食欲も半減だよ。』


~~~ですって!!!

ですってよ、・・・奥さん~~~!!!!


どうですこの愛息ったら!!


カ~~~~~~

ワ~~~~~~

イ~~~~~~

イ~~~~~~!!!!♪


あ~~~んど、


キ~~~~~~

モ~~~~~~

イ~~~~~~!!!♪

(※愛情の裏返しです)




さて。



全記事の続きですが。


こんな愛息まーさんが所属する吹奏楽部の、演奏会の模様を記したいと思います。



1部はクラシックステージ。

2部は音楽劇。

3部はポップスステージ。



いやはや、最近の高校生は、爽やかで清清しいですねぇ・・・。


音楽劇なんて、もう!

部員の皆様が面白おかしく、ノリノリで演技していくんですよ。

もう、身振り手振りや表情まで滑稽に!


素敵だ・・・

不思議だ・・

シ~~アワ~~~セ、だぁぁぁ・・・♪


↑自然にこんな歌が口から出てしまう、ツッパリハイスクールロケンロー世代のアタクシ。

(?!?!)

~~~ヒトサマの前で歌ったり踊ったり意見したりするなんて、

大和撫子にはあるまじき!!!

と、

時代錯誤な母親から厳しく指導されておりました。


もし、もしもこのアタクシめが、そのような役を仰せつかった日にゃぁ、もう!!

もう、もう!!

その日のうちに大脱走したに違いありません。

えぇ。



今回何と言っても感慨深かったのが、同部のまーさんの幼馴染のお二人さん。

保育園時代から知っている、あの大人しくて優しいチビさん達が、

やはり立派に成長して 観客に向けて演技を披露していくのです。

ヨヨヨヨ・・・

泣ける・・・・・。。。

そして妙に芸達者やし!!!


こりゃもう、日本の未来は明るいな!と、確信したのであります。




さて・・

一方のウチのおバカな愛息ですが。


一向に出番が無いまま・・・

演奏会も最後の局となりました。(曲?)


最後の曲。

即ち、サブ・北島氏の≪まつり≫!!!!


(~~~~またかい!!)


♪デッデデッデ~ドドドンドン♪
♪デッデデッデ~ドドドンドン♪

なんだか聞き覚えのある前奏が始まると・・・


『そいや!・・そいやっ!!!ソイヤ!・・ッソイヤッツ!!』~と

なんだか聞き覚えのある掛け声が聞こえてきました。


・・・って!いつの間にか、ウチの愛息さんが舞台上から消えている!!!


バコンっ!と扉が開くと、入場してきたのはお神輿部隊。

ワッショイワッショ~~~イ!!

そして舞台中央に進入して来るは・・・

キ、キ、キ、キターーーーーー!!!!

ウチのオバカ氏~~~~!!



良い具合のタイミングで舞台中央にデデンっと構え、歌い始めます。


『ぅおおぉぉぉ~~~~とこぉおぉ~~~~わはぁぁぁ~~~、、、まぁぁぁつりひぃぃをほぉぉぉ~~~・・・・、、そうさ、、、かついで・・いぃぃきてきたぁはぁぁぁ・・・・!!!!!』


キタ・・・。。。

全力投球歌唱・・・・(^▽^;)。。。


『♪せがれ~~その手がぁっ!!!(バシッ!)宝ぁぁぁもぉ~~のぉぉぉぉ~~~!!!!』

(※バシッ→手にした扇子を開く音)



もーーーーー・・・


もーーーー・・・



完全にノリノリやんかぁ・・・・。。。



丹精込めてチョキチョキした、件の紙吹雪が舞いふぶき、

喝采だか、はたまた爆笑だかが沸きおこり、

まさに会場はカーニバル。

若しくは桃源郷か、エルドラド。



やんややんやの拍手が鳴り響き・・・。


途中から恥ずかしくなってしまったアタシは


・・・もう、冷や汗ダクダクだったのでした・・・・・。



どうやったらこんな子に・・・育ったんでしょうねぇ・・・・????



不思議だ・・・。。。。