昨日、自宅で。

何故か急にテンションが上がったアタシ。。

~唐突に「チョコモナカ、じゃぁ~んぼ!♪」と歌いましたら、

別室に居た おバカな愛息まーさん(16)が、全く同じタイミングで「バニラモナカ、ジヤーンボぉっ!」と絶唱のキセキ…。


~~~各自、げらげらげら・・・!!!と大爆笑なのでした♪


親子の強いキヅナを感じた夜更け。。。。



さて。


先日、まだまだ幼い甥っ子と姪っ子と久し振りにふれあいまして。

ヘトヘトになるまで遊び、笑い、泣き、わめかれたのですが。


あぁ、コトバを発し始めたばかりの子供って・・・

・・めちゃめちゃカワエエですよねぇ~~~~!!!

( ´∀`)アハァァ…♪


でもって。

3歳直前の姪っ子が、花柄の布団を目にするや

『アラ?ここは、お花畑かしら・・・??』~と女優バリの科白をのたまうので、

危うくアタシが失禁するところでした。


子供が大きくなっていくのは本当に嬉しい事なのですが、

その時々のその姿のままで、保管しておきたい。。(*´ー`*)


その、南京玉の言葉たち。

●いただきます→“イタマ~ス!”

●ごちそうさま→“ゴチター!”

● トーマス →“とーまし!”

●ヘリコプター→“へーこいた!”(!!)

~~上げていけばキリがありませんが・・・カワエェェェ・・・・。




さてかたや。。。

おバカな愛息まーさんの幼児期ですが。


1歳半でも歩かず。

3歳でもコトバらしい言葉が出ず。

 

歩いたのは1歳8ヶ月?9ヶ月?くらいでしたから、

そりゃもう、ア~タ。

完全に気長に成長を見守るしかないな・・・と、覚悟を決めたものです。

事実、保健婦さんから何度と無く精密検査・定期検査に促されまして。

果たして今まで何時間、九大病院の固い待合ソファに座ったことでしょうか。。。。

(結局は異常ナシ、の診断でしたが)



彼がやっと発した言葉で、初めて認識できた語は

“しぇん、しぇ・・”(先生)でした。

・・・ガクっ。

(アタシじゃ、ないんだ。。。)




で、その後も凄い。

・・・なかなか語彙が増えないのです!!!


●パン  → 『・・ぱ!!』

●ご飯  → 『・・ぱ!!』

●牛乳  → 『・・ぱ!!』

●お散歩 → 『・・ぱ!!』


~~~ぜ、全部、『・・ぱ!』やんけ~~~~っ(-_-;)。


で、コチラも毎回戸惑って、「え?・・牛乳?」と問えば、

『・・ぱ!』(((>_<、)))(首を横振り)

「~え?パン??」

『・・ぱ!』(((>△<、)))(首を横振り)

「・・ご飯??」

『・・ぱ~!』(( ´艸`))(首を縦振り)

(コトバとしての認識は ある模様。)


・・・マジでガチで心配したものです・・。


そんなアヤツは 便利なコトバをヒトツ、覚えましてねぇ。



“~しようか!”を→ 『・・おか!』です。


(・・・????)



えぇと、例えば・・・


“牛乳飲もうか!”は、

『・・ぱ、、おか!!』


“お散歩、いこうか!”は、

『・・ぱ、、おか!!』


買い物中に、“これ、買おうか!”は、

『・・ぱ、、おか!!』


~お散歩の途中でお弁当を広げているカップルを見かけ、振り向き様、、、

『・・おか!!』(“こちらも、お弁当にしようか!”)。。。



お、オマエ~~~!!!!(-_-;)


でもなんだか通じてしまうオヤゴコロ~~~~!!!!(=`ェ´=)



それでも少しずつ、少~しずつ成長し・・・


●“○○しても、しても、出来ないよ~!”は、『イーーテモ!!イーーーっテモ!!』

●“お外、真っ暗ね”は、『オソト、まっクロ、ネェ。』(惜しい)

●“とうちゃ~く(到着)”は、『トーーーーチ!』

●“ミニストップ”は、『みぎストップ!』



あれは、4歳くらいの時だったかな??


「まーさんは、大きくなったらどうなるの?」

『ジぃジ(お爺ちゃん)になる!』(シングル親の子やなぁ。)

「~じゃ、オカーサン(アタシ)はどうなるの?」

『オヨメサンになる!』(ヤッター!)

「~じゃ、バぁバ(お婆ちゃん)は、どうなるの?」


 『目をつむったままになる♪』

(@皿@)ギョエ!!!

いつの間に命の摂理を理解した?!




あぁ。まーさん、可愛かったなぁぁ~~~

可愛かったなぁぁ~~~

引くぐらい成長が遅かったけど~~~~

その時々の姿を保管しておきたかった~~~





さて、、今は。



。。。




先先日、夕飯の準備を手伝ってくれた愛息まーさん。


本人曰く、“野菜炒めは自信がある”ですって♪


・・・ジャジャ~、、

ジュウゥ・・・。。(;゜∀゜)アワアワ。。


自信ある、つっても、超絶シドロモドロ。。。


うぅ。。


「ちょ、ちょっと、貸してねっ♪」(^_^;)

つって、横取りしてしまうオロカ過ぎる母(アタシ)なのです。


で、鍋をガンガン振りながら、「ホラ、こう!こう!・・ね?」と教えたのですが。


ま:『あ~、自分で上手くできるって言っておきながら・・、

   ホンット、すまんねぇ。。』


って。


・・・。イエイエ コチラコソ…。


思わず、まーさんの首もとから加齢による臭気が漂っていまいか、クンクンと嗅ぎまくりましたよ。




(^_^;)キリギッチョン♪