今日は素敵な朝でしたね♪
~~外はあまり見えませんが!!
痛みと倦怠感もやっと落ち着き、今日は気分が佳き哉~。。
手術以来、シャワーすら浴びれずにいたので。
先程、洗面台でワッシャワッシャ髪の毛を洗いました。
もちろん事後の洗面周辺の水気の拭き取りは忘れずにね!
うむ。
気分佳き哉~♪
久し振りの穏やかな感情が、気持ちいいです。
えーと、えーと、えーとビート、、
何から書きましょうや?
~戦慄の手術の現場から?
そうだねぇ、今はそれしかネタがない♪
御注意いただきたいのが、これはあくまでも『痛がりで怖がりの究極形のアタシ』が、大仰に感じた事を、
これまた大袈裟なまでに表現していることですので…
今後、同じような手術をなさいます方、是非に恐れなきよう。ただ笑って読んで、
コロッと忘れてくださいね(*^.^*)
あと、お医者さんと看護師さん、感謝しておりますからね~(ホントホント)
では。
えーと。
えーとビート。
どの時点から辛かったかと言うと、、、
やはりカンチョー、でしょう!!
~浣腸の『浣』は、洗い・すすぐという意味~。
ペットボトル級の輸液が容赦なく出口ホールから注入され、ソッコー駆け出したアタシ。
トイレで「フグググゥゥゥゥ~ッッッ!!」と唸りながら籠り続けた30分。
汗は流れ流れて大黄河を成さんとばかりに眼鏡に滴り落ち…
トイレの外で看護師さんが優しく『御気分が悪くなりましたら、コールしてくださいね~♪』つって。
こ、この気分の悪さ以上の容態の悪化を危惧しているのでょうが、
これ以上って、アタクシにはもう想像できなくってよ??ってくらい辛かった…。。。
やっとの思いで天岩戸トイレから這い出し、
後はもう手術室からの呼び出しを待つばかり。
。。。。
ゲッソリ窶れきっていたアタシには、もう虚脱感以外の感情は存在していなかった…。
『ハイ!bclaさん、今から行きますよ~』と、看護師さんに手を引かれ、ノロノロとエレベーターに乗り込みました。
あれ?
この病院ってば、とても味わい深い古き佳き昭和を彷彿とさせる建物でありますのに。
到着した手術専用フロアーは、まるで
まるで、
まさに先日悪夢で見たような近代的ステンレス要塞…。
入り口のステンレスゲートが開くや、二人の男がアタシを冷たい椅子に座らせ、術用キャップを被れと指示。
付き添っていたはずの両親は先程のゲートで足止めされていて、最後の挨拶の感傷も味わえぬまま、
先程の男の一人がアタシを先導し、数ある鉄の部屋のうちの一つに通した…。
ちなみにこの男、麻酔科医師。
通された部屋は、映画でよく見るような手術室(当たり前)。
手術台に乗るように促され、パジャマをあれよあれよと剥がされ、代わりに術衣(…衣と称すか称さぬか、背中はがら空きの布切れなのですが)を掛けられ、、、
いよいよ、アタシが最大恐怖を抱いていた『背骨からの硬膜外ブロック麻酔』です!!!!
先程とは別のイケメンが『ではbclaさん、横になったままこちらを向いて背中を丸めてください』と言うので、その様に致せばモチのロンで丸出しの背中とシリ。
優しい看護師さんがシリは隠してくれましたが。
そしてここで、先程の麻酔科医師が登場!
『では最初に、皮膚の麻酔の注射をしますからね…』と。。
…!!…い、痛いよう…。
ちょいとビクっとしていたらば、イケメンが、『痛いですね、頑張って!ここだけ頑張ればもう痛くないから…』
…あ、あんたが言うなら、アタシャ頑張るよぅ…(T-T)
と、皮膚麻酔注射が済むやいなや、早速硬膜外ブロック!!!!
再度丸まる様に指示され、ブサリ…ガリガリ…と背中に入っていく感覚が。。
オエーーーっ。
この感覚がオエーーーっっ。
麻酔科医師。。。
横にベテラン医師を置き、事細かに指示・指導されながらやってくれるんですよね。
『そこ、あと○センチ!もっと!違う!!』とか言われながら。。
…。新米さんなんだ…。
で、『違う!!』ってぇ~、、、。。
怖すぎるぅぅぅ(>_<)。。。
「ひぃ…」とかなんとかアタシが情けない声を出したかどうか、『痛いですか?痛かったらまた皮膚麻酔からやり直せますからね!』と言われるけど。
もう我慢しちゃうのが日本人の美徳。(??)
ただ、その硬膜外ブロックの時、右の腰骨辺りに切られるような痛みが走って
『右の腰骨が痛いですっっ』
と訴えたのですが、それはなぜに有耶無耶に???(-o-;)
で、ゴロロンと仰向けにされ、両手足を保定され、
その姿はまるで十字架のキリスト様。
口にガス吸入のマスクがあてがわれたので、
キターーー!!これで眠らせる気だな?!
アタシャずっとこの時を待ち構えていたんだ!!
ここからすぐに寝ると思うなよ!!
絶対20カウントは声を出して数えてや
…眠り込んだという意識すらなく目覚めました。。
手術は三時間くらいかかったらしい。
詳細は、まだ聞けていないのですが。
手術室から出た場所で目覚めたのですが。
…!!!!!!!!
お、オエッッッ、オエーーーっっっ!!!
失礼しました、突然の吐き気で、オエーーー!!
すると痛む傷口。
切られた意識もない場所が、縫われて痛む不思議。
そして…ガタッ、ガタガタガタガタ…!!!!
すさまじい悪寒に襲われまして。。
そうこうする内に病室ベッドに横たえられ、
震えるアタシの振動で鉄パイプのベッドはガチャガチャガタガタと騒音を立てます。
同室の方、マジですんません…。
看護師さんが急いで電気毛布を掛けてくれ、吐き気止めの筋肉注射をしてくれ(これも痛かったゾ)、力なくバッタリ倒れたのは覚えてます♪
見ていた両親はビビったことでしょうね…m(__)m
夜中数度と吐き気に襲われ。
翌日の朝、脱力感で目覚めました…
ってか、肩が痛い!!
まだ繋がっている、背中のチューブのせいだろうか?
そう、だってまだ、右の腰骨もキリキリ痛い。。。
二日後、そのチューブを抜いたのですが、全く変わらない肩の痛み。
看護師さんに聞いてみました。
『あぁ、肩は、あの十字に保定されて痛む人が居るんですよ~、湿布出しましょうね♪』
ですって!
湿布しましたらば、断然改善された単純なアタシ…。。。
右の腰骨の痛みはまだ続いているのですが、日々回復していってる気がしています…多分!
そして今日、この通り、ご機嫌なアタシ…♪
腹部の傷は、当然に痛いですが、こればっかりは想定通りの想定内。
腹を押さえてヨチヨチ歩いております♪
ちなみに…
今回アタシが挑んだのは、縦方向切開ではなく、
横方向切開!!♪
縦の方が回復が早い、とか
横の方が傷跡が目立たない、とか
詳しくはないのですが…
あまり調べないまま、執刀医が勧めるまま臨んだわけです。
執刀医曰く
『切り口は、パンツのゴムの辺り。』
…パンツの…ゴムの…
センセー。
パンツったって、色々ごさいますでっしゃろ?
夏目雅子嬢が履いていたようなビキニから、
がらがらイソジンくんのカバパンツまで、
そりゃアータ、様々にござんしょう????
…。
でも、それを突き詰めたところで、結果は同じなんですから。
聞くのはやめていました。
そして治験(?!)結果!!
夏目嬢のビキニ位置であったことをここに表します~♪
ふぅ。まだ、腹部全体が腫れていますが。
ジワジワ回復し、
果ては夏目雅子さんバリの美しい腹筋を目指したいと思っています!!!!!
Android携帯からの投稿
~~外はあまり見えませんが!!
痛みと倦怠感もやっと落ち着き、今日は気分が佳き哉~。。
手術以来、シャワーすら浴びれずにいたので。
先程、洗面台でワッシャワッシャ髪の毛を洗いました。
もちろん事後の洗面周辺の水気の拭き取りは忘れずにね!
うむ。
気分佳き哉~♪
久し振りの穏やかな感情が、気持ちいいです。
えーと、えーと、えーとビート、、
何から書きましょうや?
~戦慄の手術の現場から?
そうだねぇ、今はそれしかネタがない♪
御注意いただきたいのが、これはあくまでも『痛がりで怖がりの究極形のアタシ』が、大仰に感じた事を、
これまた大袈裟なまでに表現していることですので…
今後、同じような手術をなさいます方、是非に恐れなきよう。ただ笑って読んで、
コロッと忘れてくださいね(*^.^*)
あと、お医者さんと看護師さん、感謝しておりますからね~(ホントホント)
では。
えーと。
えーとビート。
どの時点から辛かったかと言うと、、、
やはりカンチョー、でしょう!!
~浣腸の『浣』は、洗い・すすぐという意味~。
ペットボトル級の輸液が容赦なく出口ホールから注入され、ソッコー駆け出したアタシ。
トイレで「フグググゥゥゥゥ~ッッッ!!」と唸りながら籠り続けた30分。
汗は流れ流れて大黄河を成さんとばかりに眼鏡に滴り落ち…
トイレの外で看護師さんが優しく『御気分が悪くなりましたら、コールしてくださいね~♪』つって。
こ、この気分の悪さ以上の容態の悪化を危惧しているのでょうが、
これ以上って、アタクシにはもう想像できなくってよ??ってくらい辛かった…。。。
やっとの思いで天岩戸トイレから這い出し、
後はもう手術室からの呼び出しを待つばかり。
。。。。
ゲッソリ窶れきっていたアタシには、もう虚脱感以外の感情は存在していなかった…。
『ハイ!bclaさん、今から行きますよ~』と、看護師さんに手を引かれ、ノロノロとエレベーターに乗り込みました。
あれ?
この病院ってば、とても味わい深い古き佳き昭和を彷彿とさせる建物でありますのに。
到着した手術専用フロアーは、まるで
まるで、
まさに先日悪夢で見たような近代的ステンレス要塞…。
入り口のステンレスゲートが開くや、二人の男がアタシを冷たい椅子に座らせ、術用キャップを被れと指示。
付き添っていたはずの両親は先程のゲートで足止めされていて、最後の挨拶の感傷も味わえぬまま、
先程の男の一人がアタシを先導し、数ある鉄の部屋のうちの一つに通した…。
ちなみにこの男、麻酔科医師。
通された部屋は、映画でよく見るような手術室(当たり前)。
手術台に乗るように促され、パジャマをあれよあれよと剥がされ、代わりに術衣(…衣と称すか称さぬか、背中はがら空きの布切れなのですが)を掛けられ、、、
いよいよ、アタシが最大恐怖を抱いていた『背骨からの硬膜外ブロック麻酔』です!!!!
先程とは別のイケメンが『ではbclaさん、横になったままこちらを向いて背中を丸めてください』と言うので、その様に致せばモチのロンで丸出しの背中とシリ。
優しい看護師さんがシリは隠してくれましたが。
そしてここで、先程の麻酔科医師が登場!
『では最初に、皮膚の麻酔の注射をしますからね…』と。。
…!!…い、痛いよう…。
ちょいとビクっとしていたらば、イケメンが、『痛いですね、頑張って!ここだけ頑張ればもう痛くないから…』
…あ、あんたが言うなら、アタシャ頑張るよぅ…(T-T)
と、皮膚麻酔注射が済むやいなや、早速硬膜外ブロック!!!!
再度丸まる様に指示され、ブサリ…ガリガリ…と背中に入っていく感覚が。。
オエーーーっ。
この感覚がオエーーーっっ。
麻酔科医師。。。
横にベテラン医師を置き、事細かに指示・指導されながらやってくれるんですよね。
『そこ、あと○センチ!もっと!違う!!』とか言われながら。。
…。新米さんなんだ…。
で、『違う!!』ってぇ~、、、。。
怖すぎるぅぅぅ(>_<)。。。
「ひぃ…」とかなんとかアタシが情けない声を出したかどうか、『痛いですか?痛かったらまた皮膚麻酔からやり直せますからね!』と言われるけど。
もう我慢しちゃうのが日本人の美徳。(??)
ただ、その硬膜外ブロックの時、右の腰骨辺りに切られるような痛みが走って

『右の腰骨が痛いですっっ』
と訴えたのですが、それはなぜに有耶無耶に???(-o-;)
で、ゴロロンと仰向けにされ、両手足を保定され、
その姿はまるで十字架のキリスト様。
口にガス吸入のマスクがあてがわれたので、
キターーー!!これで眠らせる気だな?!
アタシャずっとこの時を待ち構えていたんだ!!
ここからすぐに寝ると思うなよ!!
絶対20カウントは声を出して数えてや
…眠り込んだという意識すらなく目覚めました。。
手術は三時間くらいかかったらしい。
詳細は、まだ聞けていないのですが。
手術室から出た場所で目覚めたのですが。
…!!!!!!!!
お、オエッッッ、オエーーーっっっ!!!
失礼しました、突然の吐き気で、オエーーー!!
すると痛む傷口。
切られた意識もない場所が、縫われて痛む不思議。
そして…ガタッ、ガタガタガタガタ…!!!!
すさまじい悪寒に襲われまして。。
そうこうする内に病室ベッドに横たえられ、
震えるアタシの振動で鉄パイプのベッドはガチャガチャガタガタと騒音を立てます。
同室の方、マジですんません…。
看護師さんが急いで電気毛布を掛けてくれ、吐き気止めの筋肉注射をしてくれ(これも痛かったゾ)、力なくバッタリ倒れたのは覚えてます♪
見ていた両親はビビったことでしょうね…m(__)m
夜中数度と吐き気に襲われ。
翌日の朝、脱力感で目覚めました…
ってか、肩が痛い!!
まだ繋がっている、背中のチューブのせいだろうか?
そう、だってまだ、右の腰骨もキリキリ痛い。。。
二日後、そのチューブを抜いたのですが、全く変わらない肩の痛み。
看護師さんに聞いてみました。
『あぁ、肩は、あの十字に保定されて痛む人が居るんですよ~、湿布出しましょうね♪』
ですって!
湿布しましたらば、断然改善された単純なアタシ…。。。
右の腰骨の痛みはまだ続いているのですが、日々回復していってる気がしています…多分!
そして今日、この通り、ご機嫌なアタシ…♪
腹部の傷は、当然に痛いですが、こればっかりは想定通りの想定内。
腹を押さえてヨチヨチ歩いております♪
ちなみに…
今回アタシが挑んだのは、縦方向切開ではなく、
横方向切開!!♪
縦の方が回復が早い、とか
横の方が傷跡が目立たない、とか
詳しくはないのですが…
あまり調べないまま、執刀医が勧めるまま臨んだわけです。
執刀医曰く
『切り口は、パンツのゴムの辺り。』
…パンツの…ゴムの…
センセー。
パンツったって、色々ごさいますでっしゃろ?
夏目雅子嬢が履いていたようなビキニから、
がらがらイソジンくんのカバパンツまで、
そりゃアータ、様々にござんしょう????
…。
でも、それを突き詰めたところで、結果は同じなんですから。
聞くのはやめていました。
そして治験(?!)結果!!
夏目嬢のビキニ位置であったことをここに表します~♪
ふぅ。まだ、腹部全体が腫れていますが。
ジワジワ回復し、
果ては夏目雅子さんバリの美しい腹筋を目指したいと思っています!!!!!
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