効いたーッ!愛~の~目覚め~~~♪


(・・・・あ、ワカル人だけ判れば、それで良いです。。)



~なんですか、この気候は。


昼暑くて夜涼しい。


いや、昼も過ごし様によっては涼しい。。



はぁぁぁ・・・いつまでも眠れる~~~~~♪



けれども!!!そこはさすがのbclaさん。

意地で眠らず、テレビを観まくる毎日です!!


TVはトモダチ。

岬くんも真っ青。



~だってほら、ちゃんと見てますか??皆さん。

大野さんのドラマを。


第7話・狐火の家。

のどかで人間味溢れた田舎での日常・・・の中で起きてしまった

悲劇。


・・・もうねぇ、純粋にドラマとして感嘆し、見入ってしまう回でした。

見入ってかれこれ10数回目。




あの、田舎の古民家って、懐かしい・・・・。


アタシがまだいたいけで清純で可憐な少女だった(!?)頃、

夏休みに佐賀の知人宅に、一家総出で遊びに行っておりまして・・・。


見渡す限りの田んぼ。泥んこ道。巨大ミミズ。


母屋と離れのお屋敷。


中間地点には御不浄ドコロ。(直下型落とし込み便所)


離れに泊まる子供達は、その通称≪便所小屋≫に行かなくてはナリマセンで。


トイレに行く=即ち、肝試しに挑戦状。


もう、恐かったのナンのって!!

きっと今でも無理!!



ドラマ中に出てきた通りの、あの日本家屋の居間、とか!!


暗くて湿っぽくて、日が高い時間でも淋しい圧迫感があって。。。

襖の桟には歴代の じさま・ばさまの遺影が架けられ・・・。


え、えずい~~~、えずすぐる~~~!!!


物言わぬ静か過ぎる少女だったアタシ。

当時のアタシの声を聞いた者は少ないはず。

そんなアタシは屋敷の部屋の片隅で、座布団に座り固まり

ただただ怯えておりました・・・。

ちなみに髪型は おかっぱ。

えぇ、もれなくその家の『座敷わらし』と化した次第。。

(奇しくも、その家の亡き大婆様とアタシが似ていたらしい。血縁ナシだのに。)



~さてその落とし込み便所と言えば!!


アタシの末弟は2度落ちた。

基、落ちかけた。


寸でのトコロで、2回とも兄が助けたのです。


『うぇぇぇ・・・ん!!!』と泣きじゃくるその哀れな姿は忘れられない。


その臭気を伴い、コチラが「・・・うぇぇぇ。。。!!」です!


~当然ではありますが、兄はよく助け上げたなぁ。


当家では笑い事ですが、事実、落とし込み便所に落ち込み、
悲しい事故となってしまった例も数ある様です。



さて ドラマでは・・・


亡き妻との間にもうけた、愛してやまない娘。

を殺した、これまた愛すべきはずの狂気の息子。

怒りと絶望と恐怖から、その息子を殺し、


・・・御不浄の底へ沈めるなんて。


人間の業か、夜叉の業か。



犯行の経緯を語る榎本さん(=大野さん)。

犯行の心理を聞いてしまう榎本さん(=愛しい男)。


・・・・。


ナンダーーッ!!!!!!!!!

なんだその目の演技ーーーーーッ!!!!


何も喋っていないけど、

悲しみとも、怒りともつかぬ やるせない・・

諦観・・だけとも言い様の無い、


・・俗世の業をただ見守る 菩薩の様なその表情は、、、



ナンナンダーーーーーー!!!!!!!!


ムキキーーーー!!!


ギリギリギリーーー!!(ハンカチ噛み締め音)


くっそーーー!!!ホレターーーーーッ!!!!



どうしよう。


大野さん以外に惚れた男を見つけてしまった・・・・!



は~~~、、ドラマが終わってしまうなんて



想像しただけでも切ない♪(*^皿^*)



明日も寝不足決定で~す。

(バカ)