春なのに~~
涙~がこぼれますぅ~~~♪
・・・元気になった宣言をしたにも拘らず
少しまた凹んでみたり。
上がったり~
下がったり~~、
ラジバンダリ~~。です!!!
ま、乱高下しながら、株価の如く少しずつ上向けばいいのです。
氾濫する川に抗う橋を架け続ける人間のように、繰り返しつつ強くなればいいのです!!!
~ハイ!!
ムリヤリ繋げてみましたが。
故郷の金沢に、犀川という昔はよく氾濫したと聞く川が流れとりましてね。
~市内には『犀川大橋』という、建設当時は大掛かりだった橋が架けられております。
・・アタシの母は生粋の金沢っ子。
昔は兼六園のお堀にジャブジャブ入って遊んでいたそうです。
えぇ、かなりのお転婆だったと想像できますな。
母は8人兄弟の末子で。
上の2人は母が生まれる前に他界しておりまして。
しかも女子は二人だけという。。。
~御想像通り、それはそれは大層可愛がられとったそうな~・・・!
そう、両親からも、兄・姉からも。
母が花もはぢらう乙女だった頃、犀川が氾濫の危機に!!
そのどうどうと流る様子を、呑気にも犀川大橋の袂から眺めていたことが有るそうな。
・・・それを見つけたお兄さん(伯父)は、大激怒!!
日頃から蝶よ花よと大事に扱われていた母にとって、
記憶の石碑に深く刻まれた、懐かしい思い出だそうです♪
先日の『故郷を訪ねる石川への旅♪』で、
入院中の、その伯父さんを訪ねました。
~母は10数年ぶりの再会!
アタシはもう幼すぎて記憶に無いほど~振りの、再会!!
伯父さん・・・。
脳梗塞と老化とで、身を硬く引きつらせ、言葉を発すことも出来なくなり、、、
伺った時はマッサージ技師さんに吠えていました。
痛かったんでしょうね。
・・・暫く振りに再会した母は、絶句。。。。。
まさか、まさかここまでとは。
ほんの少し沈黙して、歩み寄る母。
伯父はくぐもった瞳で不思議そうに母を見ます。
母は小声で、でもシッカリとした口調で、恐らくは子供の頃から親しみを持って兄をそう呼んでいたであろう叫びを挙げました。
『・・・・タカシッ・・!』
伯父の記憶が、鮮明な光を纏うのが分かりました。
~母の呼びかけを聞くや否や伯父の顔が涙に崩れ。。。。
生気を取り戻した瞳から、とうとうと流れ落つ涙。
母は涙ながらに、でも笑顔で、アタシや愛息まーさんを紹介してくれました。
その度に伯父は痩せた手を伸ばし、握手をしようとしてくれました。
握っても強くは握り返せない伯父。でも力いっぱいの握手。
話しかける時も沈黙の時間も、母はずっと伯父の短く刈られてしまった頭髪を撫で、
・・・撫で、
撫でて・・・・。
温かくて、切ない時間。
そして別れを惜しみつつ、病室から出ました。
『これが、最後や。最後やが・・・。』
母は自分に言い聞かせるように、赤い目で微笑みました。
~~~石川への旅、第一日目の一片です。
このお見舞いの前に、祖父母の墓碑を清めて来ていました。
命って、切ないね。
だからこそ今を懸命に生きなくちゃ、ね。
出来れば、笑顔で!
笑顔で!!
たとえ明日が見えなくとも、
笑顔で行かなくちゃね。
~アタシにも、兄弟が居ます。
幸福な事に、みんな仲良し。
兄弟は他人の始まり。。。。なんて言葉は、拒否!!!
仲良く繋がって行きたいと、切に願う。
願うぞ~~~!!!
(T▽T)
涙~がこぼれますぅ~~~♪
・・・元気になった宣言をしたにも拘らず
少しまた凹んでみたり。
上がったり~
下がったり~~、
ラジバンダリ~~。です!!!
ま、乱高下しながら、株価の如く少しずつ上向けばいいのです。
氾濫する川に抗う橋を架け続ける人間のように、繰り返しつつ強くなればいいのです!!!
~ハイ!!
ムリヤリ繋げてみましたが。
故郷の金沢に、犀川という昔はよく氾濫したと聞く川が流れとりましてね。
~市内には『犀川大橋』という、建設当時は大掛かりだった橋が架けられております。
・・アタシの母は生粋の金沢っ子。
昔は兼六園のお堀にジャブジャブ入って遊んでいたそうです。
えぇ、かなりのお転婆だったと想像できますな。
母は8人兄弟の末子で。
上の2人は母が生まれる前に他界しておりまして。
しかも女子は二人だけという。。。
~御想像通り、それはそれは大層可愛がられとったそうな~・・・!
そう、両親からも、兄・姉からも。
母が花もはぢらう乙女だった頃、犀川が氾濫の危機に!!
そのどうどうと流る様子を、呑気にも犀川大橋の袂から眺めていたことが有るそうな。
・・・それを見つけたお兄さん(伯父)は、大激怒!!
日頃から蝶よ花よと大事に扱われていた母にとって、
記憶の石碑に深く刻まれた、懐かしい思い出だそうです♪
先日の『故郷を訪ねる石川への旅♪』で、
入院中の、その伯父さんを訪ねました。
~母は10数年ぶりの再会!
アタシはもう幼すぎて記憶に無いほど~振りの、再会!!
伯父さん・・・。
脳梗塞と老化とで、身を硬く引きつらせ、言葉を発すことも出来なくなり、、、
伺った時はマッサージ技師さんに吠えていました。
痛かったんでしょうね。
・・・暫く振りに再会した母は、絶句。。。。。
まさか、まさかここまでとは。
ほんの少し沈黙して、歩み寄る母。
伯父はくぐもった瞳で不思議そうに母を見ます。
母は小声で、でもシッカリとした口調で、恐らくは子供の頃から親しみを持って兄をそう呼んでいたであろう叫びを挙げました。
『・・・・タカシッ・・!』
伯父の記憶が、鮮明な光を纏うのが分かりました。
~母の呼びかけを聞くや否や伯父の顔が涙に崩れ。。。。
生気を取り戻した瞳から、とうとうと流れ落つ涙。
母は涙ながらに、でも笑顔で、アタシや愛息まーさんを紹介してくれました。
その度に伯父は痩せた手を伸ばし、握手をしようとしてくれました。
握っても強くは握り返せない伯父。でも力いっぱいの握手。
話しかける時も沈黙の時間も、母はずっと伯父の短く刈られてしまった頭髪を撫で、
・・・撫で、
撫でて・・・・。
温かくて、切ない時間。
そして別れを惜しみつつ、病室から出ました。
『これが、最後や。最後やが・・・。』
母は自分に言い聞かせるように、赤い目で微笑みました。
~~~石川への旅、第一日目の一片です。
このお見舞いの前に、祖父母の墓碑を清めて来ていました。
命って、切ないね。
だからこそ今を懸命に生きなくちゃ、ね。
出来れば、笑顔で!
笑顔で!!
たとえ明日が見えなくとも、
笑顔で行かなくちゃね。
~アタシにも、兄弟が居ます。
幸福な事に、みんな仲良し。
兄弟は他人の始まり。。。。なんて言葉は、拒否!!!
仲良く繋がって行きたいと、切に願う。
願うぞ~~~!!!
(T▽T)