いや~、アレだね。体が健康じゃないとね。何にも出来ないっ、ていうね。

そんな土日であった訳なんだけどね。



そんな時は!!絶好の嵐三昧日和なんですが~♪

この、この嵐バカの極みのアタクシが、DVDすら観ようとしなかった・・・。

おかしい・・・おかしい・・・。

もしや死期でも迫ったかと焦りましたが、風邪の具合自体はそう悪くも無く。


ベッドで。ソファで。

思わず買い溜めてしまいがちな文庫本を手に取り読み漁る、という行動を取りました。

あ、漁るほど読んでないや!!嘘ついた!!

数編の短編を読んだくらいですが♪


・・・そう。本屋に立ち寄ると、思わず買ってしまうのが、

『短編小説集』的な文庫本。

単純で集中力が続かないアタシにとって、短編はゼッタイ不可欠。

逆に『長編推理小説』なんて~のはありえません!!

「長いことかけて読んで来たけど、コイツが犯人だったんかい!?嘘やん!良いヤツやんか!!そんな悲しい過去とか知らんし!!!作者のこじ付けで何とでもなるやんか!!」(←犯人想定外れて悔しい。)

そんな負けず嫌いで面倒くさがりでヘソが曲がり曲がって弦を巻いたオンナなんで。。。



やっぱ、短編は濃縮されててイイ。

明解ながらも作者の隠し味が盛られていて後味が残る。

ふんふんふん・・・♪




・・・しかししかし!!!

最後に読んだのが後味悪し、で。(作者の意図が毒づいてて面白いって、意味ね♪)

図らずも推理小説でして。

苗字で登場人物が数名出てきて、最後に犯人が判ったんだけど・・・。

動機が殆ど語られておらず。

挙句に、 犯人:「すまん、〇〇子・・・。」 ガクッ。

・・おわり。




・・・・。

〇〇子って、、、、、


ダレダ~~~~~!!!!!!!!!!!!!

\(◎皿◎;)/


もう、その後何度読み返したことか。

何度読んでも現れぬ〇〇子。

読者の想像に任せられたって、コト?!

へそ曲がりなアタシには、男性として登場してきた輩でさえも、

「性転換してるかもしれない!!!」・・・・って事になるのです。

ホンでもって、実は犯人本人の過去の名前であり、過去の女性時代の人格を“〇〇子”と呼んでいるのかも知れないじゃんか~~~~!!!


・・・。

作者の罠にはまり、延々と考え続けるアタシ・・・。


今でもまだまだ暗中模索中。

くっそ~~~、作者め!!!





・・・たまに、読書。


・・・楽しかった!!


(*^_^*)♪