北日本では、降雪量がトンデモナイ地方があるようですね・・・・。

さぞ大変なことと思います。どうかお気を付けください。


さて、、、、。

ワタクシ、幼少時は金沢に住んでおりました。

4歳まで、でしたが(*^_^*)!

やはり記憶に濃く残っているのは、雪の季節。

母が『お母さんの足跡を踏んで歩きなさい!』と、雪深い道で言うのですが・・

小さい私にとっては、積もった雪を掘り進むしかなかったゾ!!

遂には一歩が出なくなって、泣いた記憶が幾度か。。。。

~で、叱られるという。  そ、そんなぁ!!


幼少時からインドア派なワタシでした。が、兄に連れられ外で遊ぶこともありましたよ。

兄が大好きだったのね~。・・・・それに加えて、

赤子の弟の世話にキリキリ舞いな母から遠ざかる手段でもございました(*^_^*)


雪が積もったある日、兄から雪だるま製作へと駆り出され。

なんの力にもならんっちゅうに!!

・・・熱心に大きな雪だるまを作る兄。要領を得ず、スコップを持ってただ右往左往するワタシ。

兄の指示により、雪だるまの胴体に穴を掘って、小さなカマクラにしたりして。

そんなこんな事をしていたら突然、、、ナント、猛吹雪になって!!

ゴウゴウと暴風が吹きすさび、ボタ雪が視界を遮る。顔に体に、びっしりと張りつく。

目の前に居る兄を目視するのがやっと!一歩も動けない~。。

遭難です!!~たすけて!カーバンクル!!!

召喚獣が来るわけも無く、頼りの兄の袖口をも掴めたか掴めなかったか。。


・・・雪が止むまでどれくらいの時間だったのか定かではありません。

私達兄弟の体に降り積もった雪はずっしりと重く、足元の雪はガッチリとワタシを地面に固定。

止んで初めてワタシはホッとし、泣き出す始末。

兄は大変だったでしょうな!!


・・・・一連のこの遭難事故(?)、実は 住まう団地の玄関先での事でして~。

ホホ・・・。

~直ぐに家に入ればイイやん!

。。。って、、それができないくらいの激しさだったんだってば~(◎o◎)。

怖かった~!


ほどなくして母が登場!!

『カマクラに入っておけばよかったでしょうが!!!』

・・・・・・・・・開口一番、ガッチリ怒られた。。。。。。

り、理不尽なぁ・・・(T_T)。

確か、二人も入れるような穴ではなかったぞ!

二人で顔を見合わせ、『大変だったのに怒られたね。。。』と目で会話。



・・・・・今となっては何だか笑えるエピソードですが!

私が時折、キィイ!!!っとなるのは、母の遺伝子ですな、こりゃ(^_^;)。

わかっちゃいるけどやめら~れない♪♪


『“親”の振り見て我が振り直せ!』でしたっけ・・・?ふふふ。。。


そうです。

ソウナンデス・・・( ^_^ )・・!!