ケモ2クール目の入院(3日目) | 舌がん低分化型

舌がん低分化型

左舌がん低分化型で、2013年から3回手術(全て左舌の部分切除のみ)してます。その後ステージ1(T1 N0 M0) がステージ4Aになり、2016年8月に4回目のオペ(左全頸部リンパ節郭清術)。術後化学放射線療法(シスプラチン、IMRT30回60Gy)を施行し、2017年は経過観察中。

2018年5月31日(木)夜 記入

①5/31、5回目のアービタックス点滴。
前回高熱がでたので、今日はナゼア、デカドロン、ポララミンを点滴してから、2倍の時間(2時間)かけて点滴したら、異常なし。

今回は、アービタックスのインフュージョン  リアクションがなくて、良かった!
これでまた外来で、週1で点滴できる。

②5/31夜から、2回目の5FU点滴。

アービタックス点滴のあと 生食100mlでフラッシュしてから、5 FU点滴開始。5FUは持続点滴で120時間なので、6/5夜まで点滴。これがまた長い。

今回はカルボプラチンを2割減薬したので、骨髄抑制、だるさが少しでも軽くてすめばいいけど、やってみないとわからないので これからですね。
骨髄抑制も退院してから生じるので、症状もないから、採血しないとわからないし…。

ひろきん、スミレ