スマイル アゲイン

スマイル アゲイン

...心澄んで日々穏やかであれ...

     世界平和




世界を笑顔に

 

 


あんなにも 好きだった きみがいた この町に
いまもまだ 大好きな あの歌は 聞こえてるよ
いつも やさしくて 少し さみしくて


君のこと覚えていて(あの頃は なにもなくて)

いまもまだ ひとりじゃないかと(それだって 楽しくやったよ)

メロディー 泣きながら

あのうたは 君だけを見つめてるよ(ぼくたちは 幸せを 見つめてたよ)





なつかしい この店の すみっこに 置いてある
寄せ書きの はじのほう きみと書いた ピースマーク
みんな 集まって 泣いて 歌ってたね


あの頃は なにもなくて
それだって 楽しくやったよ
メロディー いつのまに
大切な ものなくした






あの頃は なにもなくて
それだって 楽しくやったよ
メロディー 泣きながら
遠い空 流されても


僕たちは 風のように(きみのこと 忘れないよ)

いつだって 星が降るように(いつだって 楽しくやったよ)
メロディー 泣かないで
...あの歌は 心から 聞こえてるよ...。 
 

 

 

こんな僕(私)でも やれることがある
頑張って ダメで 悩んで

 

 

汗流して できなくって

バカなやつだって 笑われたって

涙こらえて


なんにもないけど
いつでも 野に咲く花のように
君が優しかったから 僕は
元気でいるから





どんな時でも どんなことにでも
人の気持ちになって

 

 

この心が痛むなら
むだなことだって 笑われたって
かまわないから






なんにもないけど
なかよく 野に咲く花のように
君と暮らしていた頃を 思って
元気でいるから


むくわれないことが 多いだろうけど
願いをこめて


なんにもないけど
僕らは 野に咲く花のように
風に吹かれていたって
いつでも どんな時でも
 

 

なんにもないけど
君のために 野に咲く花のように
遠く離れていたって 笑って
...元気でいるから...。

 

 

 

 


夜明けの首都高走りゆく
車列は異様なムードで
“月光(つきあかり)の聖者達(おとこたち)”の歌が
ドラマを盛り上げる


知らずに済めば良かった
聴かずにおけば良かった
「人生(ショー)はまだ始まったばかりだ!!」って
胸が張り裂けた


ひとりぼっちの狭いベッドで
夜毎 涙に濡れたのは
古いラジオからの
切ない“Yeah(イエ) Yeah(イエ)の歌”


今はこうして大人同士に
なって失くした夢もある
時代(とき)は移ろう
この日本(くに)も変わったよ
知らぬ間に


二度とあの日の僕には
戻れはしないけど
瞳(め)を閉じりゃ煌めく季節に
みんなが微笑(わら)ってる


ひとりぼっちの狭いベッドで
夜毎 涙に濡れたのは
ビルの屋上の舞台(ステージ)で
巨大(おおき)な陽が燃え尽きるのを見た



現在(いま)がどんなにやるせなくても
明日(あす)は今日より素晴らしい
月はいざよう秋の空
“月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)”
Come again, please.

 

 

...もう一度 抱きしめたい...。