夢 with You

 夢 with You

  夢は叶えるためにある。




世界を笑顔に

 

 


今なんていったの
他のこと考えて
君のこと
ぼんやり見てた


好きな人はいるの
こたえたくないなら
きこえないふりを
すればいい


君を抱いていいの
好きになってもいいの
君を抱いていいの
心は今
何処にあるの


ことばがもどかしくて
うまくいえないけれど
君のことばかり
気になる


ほら
また
笑うんだね
ふざけているみたいに

君の
匂いがしてる


君を抱いていいの
好きになってもいいの
君を抱いていいの
夏が通りすぎてゆく


ああ
時は音をたてずに
ふたり
つつんで流れてゆく
そうだね
すこし寒いね
今日はありがとう
明日会えるね


何もきかないで
何も
なにも見ないで
君を哀しませるもの
何も なにも見ないで


君を抱いていいの
心は今
何処にあるの
君を抱いていいの
好きになってもいいの


君を抱いていいの
心は今 何処にあるの
君を抱いていいの
好きになってもいいの


君を抱いていいの
心は今
何処にあるの
君を抱いていいの 好きになってもいいの
 

 

 

 


人ごみを まぶしそうに 君が 走ってくる
降り続く 雨はやんで 夏の空に 変わった


初めから 分かっていた 君の 代わりは いない
確かなことは 何も 見つからないけど 君が好き


世界中で いちばん 大切な人に 会った
今日までの そして これからの 人生の中で


君のために できることは ほんの少しだけど
こころは ほかの誰にも ぜったい 負けないから


それぞれの 想いは今 夏に ゆられるまま
離れて 近づいて 切なく ときめいて


あの夏 世界中で いちばん 大切な人に 会った
今日までの そして これからの 人生の中で


時の 流れは 二人で 刻んで行くんだ
寄りそって 触れあって 今 この時を 生きて


あのね 生まれて初めて こんなふうに 誰かを
幸せに したいと 思った


街の灯りが 空に とどいて
いつか 夕べの星と ひとつになってゆく 君が好き


世界中で いちばん 大切な人に 会った
今日までの そして これからの 人生の中で


時の 流れは 二人で 刻んで行くんだ
寄りそって 触れあって 今 この時を 生きて


あの夏 世界中で いちばん 大切な君に 会った
こころは ほかの誰にも ぜったい 負けないから


人ごみを まぶしそうに 君が 走ってくる
降り続く 雨はやんで 夏の空に 変わった

 

 

君の弱さを恥じないで
皆んな

何度もつまづいている
 

今の君も あの頃に
負けないくらい 僕は好きだから

 

 

 


そんなに自分を責めないで
過去はいつでも鮮やかなもの
死にたいくらい辛くても
都会の闇へ消えそうな時でも


激しくうねる海のように
やがて君は乗り越えてゆくはず


その手で望みを捨てないで
すべてのことが終わるまで
君住む街まで 飛んでゆくよ
ひとりと思わないで いつでも


君の弱さを恥じないで
皆んな何度もつまづいている
今の君も あの頃に
負けないくらい 僕は好きだから


歌い続ける 繰り返し
君がまたその顔を上げるまで


あの日の勇気を忘れないで
すべてのことが終わるまで
君住む街まで 飛んでゆくよ
ひとりと 思わないで いつでも


雲の切れ闇につき抜ける青い空
皆んな待ってる また走り始めるまで


その手で心を閉じないで
その生命が尽きるまで


かすかな望みが まだその手に
暖かく残っているなら


あの日の勇気を忘れないで
すべてのことが終わるまで
君住む街まで 飛んでゆくよ
ひとりと 思わないで いつでも