Buscarino

  Buscarino

  夢は叶えるためにある。




世界を笑顔に

 


 


情けない男で御免よ
愚にもつかない俺だけど
涙をふいて 嗚呼 夜汽車に揺られながら


飾らないお前に惚れたよ
いつも泣かせてたはずなのに
好きだヨなんて もう 言葉に出来ない


恋も涙も純情も 生きるためには捨てよう
今日も汚れた人ごみに背中丸めて隠れてる Oh


眠れない街に愛する女性がいる
お前だけが死ぬほど好きさ
秋風の SHADOW
終わらない夏に 誰かとめぐり逢う
夢の中でも彷徨いながら 涙も枯れ果てた


それとなくあの娘に聞いたよ
誰が大事な男性なのか
心の中じゃ 嗚呼 無理だと知りながら
フラれてもくじけちゃ駄目だよ


こんなしがない世の中で
振り向くたびに もう 若くはないさと


野暮でイナたい人生を照れることなく語ろう
悪さしながら 男なら 粋で優しい馬鹿でいろ


Oh...
底無しの海に 沈めた愛もある
酔い潰れて夜更けに独り
月明かりの WINDOW
悲しみの果てに おぼえた歌もある
胸に残る祭りのあとで 花火は燃え尽きた
Oh yeah


眠れない街に愛する女性がいる
お前だけが死ぬほど好きさ
秋風の SHADOW
終わらない夏に 誰かとめぐり逢う
...夢の中でも彷徨いながら 涙も枯れ果てた...。
 

 

 

 


胸の奥で人知れず
揺れていた
僕のかすかな灯りをきみは
掌で守るようにして
愛と 名前をつけた


「どこかへ帰りたい」
でもどこへ帰ればいいのか
一人きりで 分からなくてはぐれてた
僕らが出会うまでは


you're my home, sweet home
輝いてる
パノラマの街
you're my home, sweet home
どんな夜も 離れてても
心帰る場所はきみだよ


あの頃 帰り道 見渡していた
高台からの多摩川の街
森へ帰る鳥の群れは
僕をさみしくさせた


生まれた場所なら
知らないアパートに変わって
体さえも行き場がない気がしてた
僕らが出会うまでは


you're my home, sweet home
輝いてる
パノラマの街
you're my home, sweet home
どんな夜も 離れてても
心帰る場所はきみだよ


暗闇でも きみがともす 灯りだけ
手を振るように 揺れる


you're my home, sweet home
輝いてる
パノラマの街
you're my home, sweet home
どんな夜も 離れてても
心帰る場所はきみだよ


離れてても
...僕が帰る場所はきみだよ...。

 

 

 


僕と君 さだめの2人
喜怒哀楽とか天井シラズ
たまにキズ 言葉が暴走して
取り返しがつかなくなる
他に好きなものなどない
君がいれば全てオーライ
どうかいつまでもここにいてほしい
自分勝手ならごめんなさい
無我夢中で取り戻したい
春の陽のように優しい感触


愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ
愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ


欲しい物 見つけたら
がむしゃらに突き進む
必死の思いで手に入れた宝が
いつしか重くのしかかる


他に好きなものなどない
君がいれば全てオーライ
どうかいつまでもここにいてほしい
自分勝手ならごめんなさい
無我夢中で取り戻したい
春の陽のように優しい感触


誰にもマネできない関係
誰にも壊させない関係
痛いほどわかってるんだよ
何が1番悲しいのか


他に好きなものなどない
君がいれば全てオーライ
どうかいつまでもここにいてほしい
自分勝手ならごめんなさい
無我夢中で取り戻したい
春の陽のように優しい
夏の雨のように優しい
秋の予感のように優しい
ゆずれない感触


愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ
...愛し愛され生きる 愛し愛され死ぬ...。