Buscarino

  Buscarino

  夢は叶えるためにある。




世界を笑顔に

 

 


君は僕の名前を覚えているかな
もし君に天国で会ったら
前と同じままかな
もし君に天国で会ったら


強く生きていかなきゃ
天国は僕がいる場所じゃないから


君は僕の手を握ってくれるかな
もし君に天国で会ったら
君は僕を支えてくれるかな
もし君に天国で会ったら


歩むべき道を探していくよ
夜も昼もずっと
だって僕は
天国にはいられないから


時は君を落ち込ませ
時は君をひざまずかせ
時は君の心を砕き
君を懇願させる
どうかお願いだからと


扉の向こうに
きっと平穏がある
僕にはわかる
天国ではもう泣かなくていいんだと


君は僕の名前を覚えているかな
もし君に天国で会ったら
前と同じままかな
もし君に天国で会ったら


強く生きていかなきゃ
天国は僕がいる場所じゃないから
天国は僕がいる場所じゃないから
 

 

 

 

 

晴れ後曇り 時々雨 風また晴れ
そんな風にして今日も日は
翳っていく 移ろっていく
水を打ったような東京の空
擦れ違い思いやる心とは?
群衆の中 立ち止まったまま
人知れず思いに耽る


君をまだ抱きしめていたいよ
この夜に幕が下りないよう
月明かりはまるでオカリナのよう
若かりし有り触れた愛よ 闇雲に掲げた誓いよ
僕を 彼方へ さあ解き放て

 

何もないこの世界に 僕たちは何処から来たのだろう
風に舞う埃みたいな運命を纏う 蜉蝣のように


果てなき思い 将又、元い はて?悩んで
なんだかんだあって 僕は今 眩く燻っている
目も眩むような過去現在未来
有りも無しも結果気構え次第
のんべんだらり 風の吹くまま
意味のある無重力遊泳


地平線に転がる太陽
悩める子羊の胃潰瘍
星空に微睡む色模様
幸せの鐘のなる方へ 健やかなる僕らの日々よ
もっと もっと さあ舞い上がれ

 

来るべき遥か未来 この惑星が消えてしまう前に
恙無く衒いもなく 腹で笑い合えたならいいな


今こそが人生の刻 満ち満ちる限りある喜び
風立ちぬ不穏な日々の只中で 僕は何か思う


何もないこの世界は 時を経て何処へと行くのだろう
風薫る儚き現の向こうに燃ゆる 陽炎のように
...蜃気楼のように 走馬灯のように...。


 

 

 

 

ありがとう こんなに晴れた朝に
ありがとう 笑顔で答えてくれて
 

 

ほがらかな 風に乗って歌うよ
ありがとう 今日はいい日だね


小首を傾げて 上目づかいに
ほら 風も笑ってる今日もいい日だね


みんなが君に 微笑み返すよ baby
まるで天使さ 透き通る様に

 

みんなが君に 両手をさしのべ
まるで天使さ 眩しいばかりの
だから


ありがとう 幸せな気分さ
ありがとう そばに居るだけで
Thank you so,babe

 

みんなが君に 微笑み返すよ baby
まるで天使さ 透き通る様に


みんなが君に 両手をさしのべ
まるで天使さ 眩しいばかりの
だから

 

ありがとう 幸せな気分さ
ありがとう そばに居るだけで


一言も 声に出せなくて
いつだって心のままの君さ


ありがとう こんな俺のために
...いつだって心のままの今日さ...ありがとう...。