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ひよっこ相場師の日記

相場 その他徒然なるままに

イベントを控えてユーロのショートはほぼ利食い終了していたので良かったです。
どことなく「ウワサで売って、ファクトで買う」と言う形ですね。
もう少し「流れ」を見極めてここが新たな売り場なのかを考えたいと思います。

さて今夜は米国雇用統計。

どうなるか。

昨夜ほど荒れるかはわかりませんが、材料が出てくるのは喜ばしいことです。
さて本日はおまたせイベントのECBです。
どうなるかはわかりませんが、動くことはまちがいないでしょう。
マーケットはだいぶドラギ総裁の肩透かしを気にしているようですが、これは比較的遅くユーロのショートポジションを構築した短期投機家の動きではないかと希望的観測思います。
肩透かしのリスクは明日の米国FEDの方がリスクは高い気がします。

とは言え本日は野暮用(じつはとても嫌な)で終日外出です。

では今日も1日感謝の気持ちで気持よく過ごしましょう。
外出する時の準備中に時間の流れを把握、いや、出発が遅れないように、と、言う方が正確だと思うが、テレビをつける。チャンネルにこだわりはないけど、あまり神経を取られないものが好ましい。
なぜテレビか、と聞かれると、決まった間隔でコマーシャルが流れるので時間の経過を把握しやすいからだ。

今日は着替えをしながらニュース系の番組をつけていたのだが、普段あまり聞かないし、聞かないようにしているのに、今日は耳に入ってきたストーリーがあった。

原因不明の難病に苦しむティーンエイジャーの話だった。もちろん番組制作スタッフによってかなりドラマチックに伝えられていたが、そういう脚色より、このティーンエイジャーが言った心打たれる言葉があった。このストーリーの一番最後に彼の素晴らしい言葉をもってきたのは、私見であるが制作スタッフのセンスのなさを物語っている。

彼のその言葉を聞いてから少し時間が経ったがまだ頭に新鮮に残っている。

僕も、こういう心で色々なシチュエーションで自分の立ち振る舞いを考えたいとおもいます。

彼が言った事は、

神様からの宿題

でした。
難病との闘いをこういうふうに表現できる彼に本当に感動し、若い彼から学んだ一時でした。