どうも、バスボボです。
私達夫婦には、17歳の息子と4歳の娘がいます。
どちらとも、良い意味で自分中心にスクスクと育っています!


いろいろあって13歳差と離れていますが、どちらも同じ奥様の子供です。
何があったかは置いといて、今回は人との交流でいただくエネルギーのお話しです。

私達は魂の存在、エネルギー体の存在であることは以前のブログにも何度か書かせていただきました。

私達は、いつも様々なエネルギーをいただいています。
毎日のように口にする食事からのエネルギー。
肉や魚、野菜から調味料や食品添加物に至るまで、すべてエネルギーです。
大自然の中でのびのびと育ったり、意図的に大量に育てられたり、天然物だったり、養殖だったり、昔ながらの手作り製法だったり、工場の中で効率的に作られたりと状況はいろいろあるかとは思います。
しかし、素をたどればすべて生命です。
良し悪しを判断するのではなく、食卓まで届けてくださった皆様に感謝し、生命の素をありがたくいただく想いを持つことで、良いエネルギーを与えてくださいます!

また、動物や自然からも多くのエネルギーをいただいています。
心地良い虫の音や、小鳥のさえずり、癒される犬や猫の仕草、四季折々の草木の移ろい、爽やかなそよ風、降り注ぐ太陽の恵み、神秘的な月の明かり、宇宙に煌く無数の星など。
ネガティブなエネルギーを発することのない動物や植物が存在することで、地球の、宇宙の調和が取れています。
そんな地球や宇宙からのエネルギーが集まる場所に、御神木と言われるような大きな木が育ち、神社が作られ、守られています。
神社も素晴らしいエネルギーの交流場所です!

そんな中でも、やはり一番大きなエネルギーをいただけるのは、人との交流です。
思考も言葉もエネルギーです。
愛のある思考や言葉で交流すれば、愛のあるエネルギーが返ってきます。

しかし、ひとたび不安や嫉妬、争いになると、相手にも自分自身にも攻撃的なエネルギーを発します。
大人だけの争いなら、まだ当事者だけの問題ですが、夫婦喧嘩のように子供達を巻き込んでしまうと、その場にいるだけでも影響を受けてしまいます。
愛の無い言葉、嫌な言葉から発するエネルギーを受け止めようとします。
そんな子供に対して「子供は黙ってなさい!」などと言ったときにはもう大変です。
そんなことの繰り返しによって、自分の身体の異変や、場合によっては子供の身体の異変になって現れます。

生まれた瞬間の子供は愛と光の存在、神様の、宇宙の意識に一番近い存在です。
無条件に、私達へ愛と癒しを与えてくれる存在です。
それを見た目で、小さいから、私達の子供だから、私達が守ってやってるんだからと思っていませんか?
少し前の私は少なからず、そんな意識で子供と接していました。

そんな私達大人に、
「パパ、ママ、喧嘩はやめて〜!」
「そんな言葉を言っちゃダメ〜!」
「パパを、ママを、助けなきゃ〜!」
と浄化しようと無意識に身体を酷使している場合があるのです。

小さい身体でも、本当は私達よりも大きな、立派な魂の存在なのかもしれません。

お子様と一緒にいて、心安らいだり、癒されたりするのであれば、私達大人も、子供を一人の独立した魂だと尊重して、同じように「愛してるよ〜!」という愛と癒しのエネルギーで接してみてはいかがでしょうか。
もちろん子供だけでなく、すべての人に愛のエネルギーで接することで、自分自身にも良い影響を与えることは言うまでもありません。

食事や自然、宇宙や人からのエネルギー、自分の思考だけで、良い流れを創ることが出来ます。
子供は私達にとって癒しの存在ですが、私達も周りの人にとって癒しの存在になることが、幸せへと繋がります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。