どうも、バスボボです。
私はファミコン世代です。
ドラクエ3はメチャメチャハマりました!
この現実世界も本当は、自分はドラクエの中のキャラクターで、その世界の外に、テレビ画面を見ながらプレイしているもう1人の自分がいます。
さらにそのゲームを作った人、つまり創造主が存在します。
例えばキャラクターが、ある王様に
「この国の西にある洞窟には絶対行ってはならぬぞ!」
と言われたとします。
そこでキャラクターが本当に王様の言うことを聞いて、洞窟に行かなかったとしたら、もう1人の自分はどう思うでしょう?
「おいおい、先に進まね〜じゃん、早く行けよ!」
きっとそう思うことでしょう。
また、戦闘中に相手から攻撃を受けて死にそうになっていたら、もう1人の自分はどうするでしょう?
「おっと、ヤベヤベヤベ、逃げろ逃げろ!」
そう思って「逃げる」のコマンドを押すでしょう。
現実世界では親や先生、上司や成功者などが、この王様と同じような存在です。
王様自体に悪気はありません。
おそらく今まで洞窟に行って帰って来なかった人がいたり、古くからの言い伝えなどで危険だと知っていて、そんな危ない目に合わせられないとの思いからの言葉でしょう。
でも、プレイしているもう1人の自分は、洞窟には宝や次へ進むためのアイテムがあることを知っています。「逃げる」のコマンドも同じです。
死にたいと思うような家庭や職場など、頑張って、歯を食いしばって、我慢している状況のとき、もう1人の自分は、「死ぬな〜!逃げろ〜!」と言っているのです。
もう1人の自分は、創造主とも繋がっています。
今までの地球や宇宙の歴史と、それぞれの時代を生きてきた人たちの経験や知識などを共有しています。
ゲームで例えるなら、攻略本や制作秘話などが、情報として検索すれば出てくるのと同じです!
では、この現実世界でゲーム機のコントローラーは一体何でしょう?
もし皆さんが創造主や、もう1人の自分だとしたら、どのように伝えますか?
皆さんはシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)という言葉を知っていますか?
インスピレーションや直感という言葉も存在します。
私が創造主で、現実世界の自分に伝えようと思ったら、シンクロニシティやインスピレーションをフル活用します!
「お〜い、こっちだよ〜、気付けよ〜!」
「王様はほっといていいから、洞窟行けよ〜!」
といった感じです^ ^
創造主からは常に情報が発信されています。
その存在を意識し続けて信頼することで、コントローラーの線は、だんだん太く、明確になっていきます。
表現は様々ですが、シンクロニシティやインスピレーションを信頼して、創造主からの、宇宙からの、神様からの、もう1人の自分からのメッセージを受け取ってみませんか?
余談ですが、私はドラクエのパーティに遊び人を入れていました。
真剣な戦闘中の無駄な行動に、
「何やってんだよ〜!」
ってなりますが、それが笑えます。
創造主や神様は、そんなフフッっと笑えるジョークが大好きです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
