どうも、バスボボです。

夜が涼しくなってきましたね。
とても心地良いです。
 
前回はスピリット(魂)のお話しをさせていただきました。
人は何のために生まれてくるのでしょう?
すべての人は幸せになるために生まれてきています。
生まれてくる目的も、生まれてくる両親も自分自身で決めて今世にやってきています。
そして過去に何度も生まれ変わり、魂を成長させているのです。
本当は過去も、今この瞬間に別のパラレルワールドに存在するのですが、それはまた別の機会に書きたいと思います。
 
私の知人に、4人の息子さんがいらっしゃる女性がいます。
その方の末っ子さんが、生まれてくる前の記憶をお待ちの方でした。
今20歳くらいの彼は、10歳頃に輪廻転生の研究している方々から取材も受けたそうです。
彼が語ったのは、自分自身が何回も生まれ変わっていて、雲の上で丸いエネルギー体として存在し、周りには同じようなエネルギー体がいくつもいて、順番待っていたそうです。
彼の順番が来た時に、隣にいた仙人のような方から誰から生まれたいか?と聞かれたそうです。
そして、私の知人である女性を指差して「このお母さんから生まれたい!」と自分で決めて生まれてきたのです。
その時、女性は悲しい顔していたので「僕がこの人を幸せにしてあげる!」と決めてきたそうです。
その当時の彼女は、とても辛い思いをされながら生活をされていました。
そして事あるごとに、その息子さんが「僕がママを幸せにしてあげるね!」と言っていたのを憶えているそうです。
 
これは私の身近な人の体験ですが、世界でも多くの輪廻転生の事例が報告されています。
アメリカでは、輪廻転生を認めていないキリスト教徒の父から生まれた息子さんが3歳の頃、戦闘機に乗っている時に日本軍から撃墜されたと語った例は、比較的に世界で知られている話しです。
 
私にも3歳の娘がいます。
娘は、たまに突然思い出したかのように宇宙の話しをします。
これは妻が「生まれきてくれて、ありがとう!」と言った時のことでした。
「へっ?私いたよ、宇宙にいたから。」
「私、宇宙から来たんだ。」
「宇宙人に会ったよ、優しくしてくれた。」
「みんな宇宙から来たよ、一緒に来たよ。」
「宇宙人から送ってもらった。」
「ママのお腹の中、お花屋さん。」
私も妻も息子も、そんな娘をとても愛おしいと思っています。
 
息子と娘は13歳離れています。
私と妻は一度離婚し、8年後にまた復縁して娘が生まれました。
周りの人から、なぜ復縁したのかと聞かれることがありますが、答えは何となくでした。
しかし今は、私が会社をたたんでプロスピリチュアラーとしてやっていくことを、すんなり受け入れてくれた妻と、息子と娘の存在が、お互いの魂の成長のために必要だと確信しています。
 
人により表現は様々ですが、私達は魂というエネルギー体の存在で、何度も生まれ変わってくる理由は、魂を成長させるためです。
どんな困難があっても、それは魂を成長させるために必要なことで、すべては自分自身が決めてきた予定通りに進んでいます。
それに気付いた時、すべてのことに感謝することが出来て、本当の幸せが訪れるのです。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。