どうも、バスボボです。
私は外に出ると川眺めるようにしています。
流れがある水は、心と身体をクリアにする作用があります。


今日は海に近い下流でしたが、上流に行けば行くほどその作用は高まります。
水源、源流、滝などはとても良いクリアリング、浄化の作用があります。

人の身体は、成人で約60%が水分です。
地球の表面もまた約70%が水で覆われています。
人も地球も水無しでは成り立ちません。
水に感謝の意識を向けることで、浄化も効果的に心と身体に作用します。

人も地球も宇宙も、すべてのものは素粒子の集まりでありエネルギーです。
思考も言葉もエネルギーであることは、以前のブログで書かせていただきました。
ただこのエネルギーも、良いエネルギーもあれば、不要なエネルギーも存在します。
特に人と人との交流では、大きなエネルギーの交流が行われています。

お会いして話しをすると、とても元気になれる方がいますが、逆にお会いするとドッと疲れてしまう方もいるかもしれません。
これは会話によって、エネルギーの交流が行われているからです。

不要なエネルギーとは言っても、悪いものではありません。
フランス料理のような美味しい食事をしても、トイレに行くように、良いエネルギーの交流をしても、不要なエネルギーは身体に溜まっていきます。
そして人のエネルギーの器は、大きさが決まっていて、不要なものが溜まった器にどれだけ良いエネルギーを注ぎ足しても、いっぱいになった器には入ってきません。

泥水にいくら綺麗な水を注ぎ足しても、泥水のままです。
綺麗な水で満たすためにはまず、泥を取り除く必要があります。
人も同じで、良いエネルギーで身体を満たすためには、不要なエネルギーを取り除く必要があります。
それがクリアリング、浄化です。

神道では払いと浄めという言葉で表現されています。
エネルギーと神道、まったく関連がないようですが、非常に高い関連があると感じます。
エネルギーと神道についてはまたの機会に詳しくお伝えしたいと思います。

私が川や滝などでやっているクリアリングは、水面を見つめながら自分の身体が水の中で洗い流されていることをイメージします。
そして深呼吸を何度も繰り返し、吐くときに不要なものを取り除いていただいていることを意識します。
息を吸うときには、大自然の良いエネルギーを取り入れるイメージです。
このときに身体のダルさ、痛みなども一緒に取り除くイメージを持つことも効果的です。
毎日の入浴でも効果があります。

これらを定期的に意識して行うことで、心も身体も健やかな状態に保つことが出来ます。
日々の生活の中で、少しだけ意識することで、心と身体の変化に気付くのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。