日本でもよく見かける2つの表記、実はどちらも正解! その理由をカンタンに解説します✨
📚 歴史でわかる!表記が分かれた理由
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「PUSAN」時代(~2000年)
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過去の韓国ローマ字表記法「マッキューン=ライシャワー式」に基づく
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부 → 「P」산 → 「SAN」と表記(例:ソウルも「SEOUL」ではなく「SEUL」)
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2002年サッカーW杯では「PUSAN」が公式表記
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「BUSAN」時代(2000年~現在)
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韓国政府が定めた「2000年改正ローマ字表記法」 に変更
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부 → 発音に近い「BU」산 → 「SAN」に統一
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空港・市公式サイトはすべて「BUSAN」を使用
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🚩 2025年現在の正解は?
| ケース | 表記 | 例 |
|---|---|---|
| 公式文書 | BUSAN | 釜山広域市公式サイト、観光案内 |
| 交通機関 | BUSAN | 釜山駅(BUSAN STATION)、釜山地下鉄 |
| 空港コード | PUSAN | 金海空港のIATAコード「PUS」 |
| 日本人の慣用 | PUSAN | 古い地図・日本人向け観光パンフ |
💡 結論:
「BUSAN」が現代の正式表記!でも「PUSAN」も歴史的に間違いではない
(例:東京の「TOKYO」/「TOKIO」のような関係)
🗺️ 旅行で役立つ豆知識
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Google検索:どちらで検索してもほぼ同じ結果が出る
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現地サイン:駅・空港の英語表記は「BUSAN」一択
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日本人向けアドバイス:
「BTSのBはBUSANのB!」と覚えると間違えない😉
❓ なぜ変更された?
韓国語の「부」は唇を震わせない軽い「B」音。
「P」だと「푸(強く息を吐く音)」に近いため、
実際の発音に近づけるため2000年に改正されました!
🇰🇷 次に韓国旅行する時は「BUSAN」表記でスマートに決めよう!
👉 「歴史はPUSAN、今はBUSAN!」と覚えておけばOKです~ 💕
