札幌の冬の風物詩、
「SAPPORO FACTORY CHRISTMAS 2018」
に行ってきました。
サッポロファクトリー は1876年に
開拓使によって作られた日本人の手による
国内初のビール工場が誕生した場所で、
この工場跡と近代的建物を融合させた
レストラン、 映画館などが集まる複合商業施設です。
歴史を感じさせる赤レンガ建築の
「レンガ館」入口には、装飾されたLEDリース。
寒空の中、光輝いています♪
レンガ館を抜け、煙突広場へ。
ビール工場跡地の名残、
札幌開拓使麦酒醸造所の煙突を
サンタさんがのぼっていました。
♪ おおきなふくろを おもそうにしょって
どこへいくの~♬
開拓時の面影を残す広場から、
地下から4階まで吹抜けになった近代的建物の
「アトリウム」 へ。
吹き抜けのアトリウムには、
十勝の広尾町から届いた高さ約14m、
樹齢約35年のトドマツを使用した
ジャンボクリスマスツリーが飾られています♪
広尾町はサンタクロースの故郷・ノルウェーが認めた
国外初・日本唯一のサンタランドなんですヨ。
約1,300個の彩り豊かなオーナメントと
約4万個のLEDが装飾されたツリー。
点灯時間の16~22時は、
色とりどりのオーナメントとイルミネーションが輝き、
毎時00分から約5分間音楽と光のショーが
行なわれています。
地下1階から1階につながる花壇には、
真っ赤なポインセチアが一面に。
煌びやかなクリスマスアーチも登場。
そうそう、
ツリーの足元にはこんなステキな演出も↓
まるで冬の夜空に、
たくさんの宝石を散りばめたかのよう...
厳しい寒さが続いておりますが、
華やかなクリスマスムードいっぱいの
サッポロファクトリーで心が温かくなりました🎶
~ SAPPORO FACTORY CHRISTMAS 2018~
ジャンボクリスマスツリーをはじめとする
クリスマスイルミネーションは12月25日(火)まで。











