北海道といえばサッポロビール!

 

 

 

北海道の開拓とビールの歴史を学べる

 

「サッポロビール博物館」に行ってきました。

 

 

 

 

建築当時のまま残る赤レンガの建物は、

 

1890年に札幌製糖会社の工場として建設。

 

 

 

 

「札幌苗穂地区の工場・記念館群」

 

の一施設として、北海道遺産に選定されています。

 

 

 

【北海道遺産】

 

次の世代へ引き継ぎたい

 

有形・無形の財産の中から、

 

北海道民全体の宝物として選ばれたもの

 

 

 

 

 

 

 

高さ50mの煙突は、製糖工場だった

 

当時のままの姿が残されています。

 

 

 

 

 

博物館の脇には、

 

醸造所開設時のビール樽看板

 

「麦とホップを製すればビイルという酒になる」

 

が再現されていました。

 

(右上から下に読んでいきます)

 

 

 

 

 

サッポロビール博物館では、

 

テイスティング付きのプレミアムツアー(有料)

 

もありますが、ビール類は苦手なので

 

自由見学をすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターで3階に上がり、

 

見学はまず巨大なビール煮沸釜から。

 

 

 

 

2003年まで実際に使用されていたもので、

 

85㎘ものビールを製造できるそう。

 

 

 

煮沸釜でホップを煮沸し

 

麦汁にビール独特の苦みと香りをつけます。

 

 

 

 

 

 

スロープを下りながら煮沸釜を見学し、

 

続いて2階へ。

 

 

 

 

 

ここでは開拓使のはじまりから、

 

サッポロビール誕生秘話、

 

そして現代に至る140年の歴史と

 

軌跡を学ぶことができます。

 

 

 

 

大日本麦酒株式会社 製麦所

 

 

 

 

 

サッポロビールのラベルとともに、

 

北海道とサッポロビールの歴史が

 

紹介されています。

 

 

 

 

ラベルの赤い星は、

 

サッポロビールのルーツである

 

北海道の開拓使のシンボル・五稜星。

 

 

 

 

サッポロ生ビールの変遷。

 

 

 

 

サッポロ生ビール 黒ラベルといえば

 

サッポロビールを代表するブランドですが、

 

もともとは絶大な人気を博した

 

「サッポロびん生」 を顧客が 「黒ラベル」

 

と呼んでいたことがきっかけで

 

正式な商品名になったそう。

 

 

 

 

 

長い歴史を彩る広告。

 

 

 

実際に目にしたことがあるものもありました。

 

 

 

 

 

 

 

サッポロビールの歴史を勉強したあとは、

 

試飲ができる1Fのスターホールへ

 

といきたいところですが、

 

冒頭でお伝えした通りビール類が苦手なので

 

ここで博物館の見学終了へです。

 

 

 

 

 

お隣の開拓使館を見学してから帰ります。

 

 

 

 

開拓使館は1890年に建造。

 

 

 

中はレストランになっており、

 

ジンギスカン料理から

 

地元北海道の食材を生かした

 

お料理が楽しめます。

 

 

 

 

 

ですが、私、ジンギスカンというか

 

羊のお肉全てがダメでして...

 

 

 

 

羊肉を焼く匂いも×なので、

 

この中には入れませんでした。

 

 

 

 

 

せっかくこの場所に来たのに

 

ビールもダメ、お肉もダメ

 

なんてもったいない気もしますが、

 

美しい歴史的建造物を見学できたので

 

ヨシ!としよう。

 

 

 

 

 

サッポロビール博物館

住所:札幌市東区北7条東9丁目1-1

開館時間:11:00~20:00

休館日:12月31日