朝ドラ 「マッサン」 の世界を堪能したあとは、
情緒あふれるノスタルジックな街・小樽へ。
そうそう、
2018年12月8日 後志自動車道
小樽JC-余市IC 23.3kmが開通するようですね。
これで札幌-余市間の所要時間が
現在の74分から19分短縮の55分となるそうです。
小樽市街は渋滞が多いので
そこを通らないで余市にいけるのは嬉しいですよね。
話しを戻しましてと!
小樽に立ち寄ったのは、
ランチは港町ならではの
新鮮な海の幸を頂きたいと思ったので。
まずは小樽運河近くの駐車場に車を停め、
運河沿いを歩きます。
大正末期に完成し、
北海道の玄関口として
多くの物資が運ばれた小樽運河。
運河沿いには文明開化を思わせるガス灯や
石造り倉庫等が並んでいます。
ノスタルジックな雰囲気。
ここからお寿司屋さんへと向かったのですが、
どちらの店舗も昼の営業は終了。
余市蒸留所でゆっくりし過ぎたせいかしらね~
何軒か回って、やっとOKだったのがこちらのお店↓
こちらで、少し遅めのランチです!
すでに16時を過ぎていましたが、
10数席程のカウンター席、
テーブル席(3席?)は埋まっていました。
席を待つ間にメニューを見て、その場で注文。
待ったのは5分程だったかな?
席に着いてからほどなくして
お料理の到着♪
私は 「うに入りおまかせ二色丼」
旦那様は、
北海道新聞主催 「これ食べたい大賞」
を2年連続で大賞受賞している人気の海鮮丼
「ポセイ丼」
食した感想としては、
「ふ~ん、まぁ、おいしい・・・かナ?」
といった感じでして。
「ウニあま~い!イクラがプチプチ!」
とは正直言えなかった。
お味噌汁もぬるかったし。
お値段リーズナブル、店舗もキレイ、
店員さんも親切。
ですが、再訪は...???
旧 「北のウォール街」 を周辺を通り、
駐車場へ戻ります。
(写真左上から時計回りに)
日本銀行旧小樽支店、旧百十三銀行、
旧北海道拓殖銀行、旧北海道銀行、
旧三井銀行
昭和初期には25行もの銀行があり、
北日本随一の経済都市と栄えた小樽。
当時の栄華を感じさせる重厚な建物が
今も数多く残されています。
小樽運河に戻ってきました。
夜の運河は、港町の情緒をより一層感じさせてくれます。
何とも幻想的な雰囲気!
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わずか数時間の滞在でしたが、
小樽観光を楽しむことができました。
次は冬のプロモーションイベント
「小樽ゆき物語」 の時期に訪問したいと思います。
2018年11月1日(木)~2019年2月17日(日)







