ここ最近、暖かい日が続いていますね。
まるで再び秋に戻ってしまったかのよう。
そんなわけで(どんなわけ?)今日からは
『 秋の秋田の旅 』 (笑)
の思い出を綴っていきたいと思います。
まず最初は、秋田県秋田市の
千秋(せんしゅう)公園
秋田藩主・佐竹氏の居城である
『 久保田城 』 があった場所です。
千秋公園は、春の桜やつつじに始まり、
秋の紅葉、冬景色と
四季を通じ楽しむことができます。
春のブログはこちら⇒☆
夏のブログはこちら⇒☆
それでは千秋公園の紅葉狩り
スタートです♪
松下門(しょうかもん)跡
千秋公園の正面入口。
陽に照らされ、赤い紅葉が輝いています![]()
二の丸
秋田藩主が能や町踊りなどを上覧した
といわれる広場です。
二の丸近くの脇道にふと目をやれば、
まるでそこには
紅葉色の絨毯が引かれているかのよう。
二の丸から本丸へと向かいます。
千秋公園内でまさに玄関ともいうべきところ。
重厚な雰囲気を漂わす門と
真っ赤な紅葉が見事です!
御物頭御番所
城内に唯一現存する藩政時代の役所建物。
門の開閉と城下の警備、
火災の消火などに当たっていた
物頭(足軽の組頭)の詰所です。
史跡と紅葉のコントラストが美しい![]()
この表門の先は本丸跡です。
前回とは全く違う姿!
四季折々、
いろいろな顔で私たちを出迎えてくれます。
本丸跡から
先程通ってきた二の丸方向を眺めれば、
華やかさこそはないけれど、
どこか落ち着く風景がそこに。
しみじみと、秋の風情が心に沁みる...









