10/20のブログ
の続きです。
” レトロな建物群やステキなカフェに
大満足![]()
もう、思い残すこともないわぁ。”
と、弘前を後にしようとしたのですが、
” 桜の時期ではないとはいえ、
弘前公園を少し見学して帰ろう ”
と思いなおし、
雨の中、傘を片手に公園内へ。
と、その前に、
弘前市立観光館前の
「 たか丸くん」 にご挨拶。
たか丸くんは、2011年に行われた
「弘前城築城400年祭」
のマスコットキャラクター。
弘前城の別名・鷹岡城の鷹をモデルとし、
弘前藩初代藩主・津軽為信公の兜をイメージした
弘前城が乗った兜をかぶっています。
それでは、弘前公園へ![]()
まずは、弘前城を囲む
日本屈指の桜景色が有名なこちらの濠から。
外 濠
外濠には沿道や土塁の上に
多くの桜の木が植えられています。
木々が少しずつ色づき始めた
この景色もステキですが、
散った桜がこの堀を埋め尽くす 「花筏」 を
一度は見てみたいものです。
追 手 門
弘前公園の正面玄関とも言えるのが、
この追手門です。
藩政時代にもほとんどの期間、
この門が正門とされていました
杉 の 大 橋
二の丸と三の丸に架かる橋です。
この橋は、
戦になると敵の侵入を防ぐために
壊される架け橋だった為、
壊すにしても焼き払うにしても柔らかく
燃えやすいスギが用いられたことから、
杉の大橋という名が付けられたとされます。
南 内 門
杉の大橋を渡りすぐにあるのが
この南内門です。
桜の時期は、この門をくぐり
二の丸から本丸に向かって進んでいくと、
満開の桜の海の中に真っ白な天守と
真っ赤な下乗橋が徐々に浮かび上がってくるそう。
下 乗 橋
内濠を隔て、本丸と二の丸に架かる橋です。
藩政時代、二の丸側には下馬札が置かれ、
藩士は馬から降りるよう定められていました。
下乗橋の名は、そのことに由来すると思われます。
そしてこの場所から、
弘前城を望むことができ...
ません!!
木の陰からほんの少し
お姿を確認できるだけです![]()
下乗橋からの ” おなじみの光景 ”
が見られない![]()
「 おなじみの光景 」
弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ
「はらみ」がみられたことから、
2014年秋から100年ぶりの
石垣修理の大工事が始まっています。
工事期間は10年を予定していて、
完了予定は2026年頃とのこと。
う~ん、残念![]()
工事完了の後、
満開の桜に包まれた弘前公園を
是非訪問したいものです。
弘前城公園では現在
2016年 弘前城菊と紅葉まつり
を開催中。
開催期間 : 10月21日~11月13日









