津軽海峡の大パノラマを楽しんだ後は、
恐山の 「奥の院」」 とも称される
自然美の名称 『 仏ヶ浦 』 へ。
西吹付山展望台から36kmの距離ですが、
カーブの多い山道を走るため、
1時間ほどかかります。
乗り物酔い注意です!!
駐車場に車を停め、
遊歩道を歩いて向かいます。
遊歩道入口には、
「 熊出没注意 」 の看板。
熊さんに会いませんように (^_^;)!
頭の中に浮かんでくるのは、
ある日~、森の中~、
熊さんに~、出会った~ ![]()
のメロディー (><;)
途中からは階段状に整備された、
急な山道を下っていきます。
昔は海からしか近づけなかった為、
近年まで、
地元の人々のみに知られる場所でした。
日本の秘境100選に選定されています。
20分ほど下ると、
透明度の高い、美しい海が見えてきました。
そして海岸を見れば、
そこには驚きの光景が!!
陸奥湾に面した海岸沿い、
約2kmにわたって白緑色の奇岩が連なるその姿は、
長い年月をかけて自然が作り上げた
芸術作品です。
すごい透明度!!
荒波や風雨に少しずつ削り取られてできた岩石は、
国の天然記念物に指定されています。
『 五百羅漢 』、
『 極楽浜 』 など、
仏教にまつわる名がついています。
昔は恐山を参拝した後、
ここを巡拝するのが習わしとされていたそう。
「 仏の海 」 という名にふさわしい光景でした。
これにて、” 最果ての下北をゆく旅” はおしまい![]()










