仙台の冬の風物詩、


SENDAI光のページェント


が12月6日に開幕しました。





昨年は、予算の削減やケヤキ並木の落葉等を考慮し、


2010年以来4年ぶりに12日からの点灯となりましたが、


地下鉄東西線開業日に合わせて今年は


6日から開催されています。






日本初の街路樹イルミネーションとして


1986年に初めて開催され、


今年で30回目を迎えた今年のテーマは、



未来へつなげる愛の光!






定禅寺通約700mのケヤキ160本に、


SENDAI光のページェント用LEDを約60万個設置。






ろうそくの灯りを思わせる優しい色合いは


『仙台カラー』 と呼ばれ、


訪れる人を暖かく迎えてくれます。





夜の仙台に浮かび上がる、光の森。




この光の中をのんびりとお散歩するなんて、


なんとも贅沢な時間!!






せんだいメディアテーク(SMT)前にて。



ガラスに映り込むページェントが美しいキラキラ






そうそう、


光が一分程消え、再び点灯される


『スターライト・ウインク』」が


18時~20時の1時間置きに実施されます。





一瞬にして


街が深い闇から光の森へと変化する姿は、


とても神秘的です。







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杜の都から光の都へと姿を変える


仙台の冬の風物詩・SENDAI 光のページェント、


点灯時間は17:30~23:00 (最終日は24時まで)、


開催は今月31日まで。