東北の夏の風物詩、


東北三大夏祭り花火




2013年、14年は仙台七夕まつりを


そして2015年の今年は、


『秋田竿燈まつり』 『仙台七夕まつり』


に行ってきました。




まずは、国重要無形民族文化財


秋田竿燈まつり 竿燈祭りからご紹介。






毎年8月3日~6日の4日間開催される


秋田竿燈まつりは、


真夏の病気や邪気をはらう


”ねぶり流し”の行事として始まりました。




元々、藩政以前から伝えられている


” ねぶり流し ” は、


笹竹やねむの木に願い事を書いた


短冊を飾って町を練り歩き、


最後に川に流すという行事でしたが、


江戸時代中期にろうそくの普及、


お盆に門前に掲げた高灯籠などが


組み合わされて独自の行事に発展し、


厄除けや五穀豊穣などを願う


現在の形にできあがっていきました。




なお、竿燈は ” 稲穂 ”、


提灯は ” 米俵 ” を表しています。





夜の街を約270本もの竿燈が彩り、


太鼓や笛の音と一体になって


幻想的な美しさを醸し出しています。






提灯46個からなる” 大若 ” と呼ばれる


一番大きな竿燈は、


高さ12mで重さはなんと50kg!!!






その巨大な竿燈を自由自在に操る


差し手さんたちの 『竿燈妙技』 といわれる


額や肩、腰等を使った数々の技は、


目を見張るものがありました。






おんぷ ドッコイショ~ ドッコイショ おんぷ



の掛け声の中、


右へ左へと揺れ動く竿燈を


見事に操る差し手さんたち。





おでこに竿燈、手には傘をもち演技をする


差し手さん。




まさに神技!






風にあおられ傾きかけているもの、


観客のほうに倒れてくるものもあり、


スリル満点でした!






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秋田竿燈まつりは、


TVでは見たことがありましたが、


実際に見るとものすごい迫力で


圧倒されてしまいました!!




また、竿燈が倒れてもあきらめずに


頑張る姿を拝見し、


元気をいただきました。




来年も引き続き仙台に住んでいたら、


必ず見に行きたいと思います。