今日から7月ですね♪
いよいよ夏も本番を迎え...
といいたいところですが、
今日の仙台の日中の最高気温は18℃、
雨が降り、肌寒く感じる1日でした。
明日は晴れ間が広がり、
気温も30℃近くまで上昇するようです。
体が気温の変化についていけない![]()
話しは変わりまして!
近所のスーパーのお中元コーナーの前を
通りかかった際、宮城県白石市の名物
『温麺(うーめん)』 のギフトセットが
並べられていました。
そして、この温麺を見てふと気付く。
まだ城下町・白石を訪れたときのブログ
が途中ではないか!
と![]()
![]()
転勤先での記録を残すことが
このブログの趣旨なので、
遅ればせながら
本日アップさせて頂きます。
白石市内を観光後は、
名物 『白石温麺』 を食することに。
白石温麺は、油を使用しない、
小麦粉と塩、水が原料の
長さ約9cmの麺。
江戸時代、病気の父親のために息子が
旅人の僧から油を使わない麺の製法を
教わり、食べさせたところ
病が回復したと伝えられています。
この麺こそが、白石温麺。
この名は、父を思う温かい気持ちを
たたえて 『温麺』 と名付けられました。
今回白石温麺を食しに伺ったのは、
うーめん番所は、1869年創業の老舗、
『マツダ麺業』 直営の食事処です。
JR東日本の 『 大人の休日倶楽部 』
のCMで、
吉永小百合さんが訪れたお店としても
有名なんですヨ♪
お茶と一緒に出してくださった
古代米の甘酒。
砂糖不使用の自然な甘さで
おいしくいただきました!
宮城県仙南地方の郷土料理
” おくずかけ ” をのせたうーめん。
おくずかけとは、
たっぷりの季節の野菜と温麺が入った、
温かくてとろみのあるお汁。
お盆やお彼岸、法事など
人がたくさん集まるときには、
必ず出されるものだとか。
だしに野菜等のうまみが溶け込み、
温麺ののど越しもよく、食が進みます!
温麺の名前のとおり、心も体も温まる味です。
ちなみに、CM撮影時に
吉永小百合さんが召し上がっていたそうです!
おそらく砂糖は不使用で、
柿そのものの味だけで作っていると
思われるお品。
かな~り甘さ控えめで、
かすかに柿の味がするといったゼリー。
あまり おい○く○い...![]()
パートナー
は、
梅しそ、モロヘイヤ、人参入りの
『 うーめん三昧 』 をオーダー。
食べ比べてみましたが、
繊細な舌をもっていない私には、
殆ど味の違いがわかりませんでした
お食事後は、CMの撮影場所を見学
させていただきました。
風情のある素敵なお部屋。
手前のテーブルで小百合さんが
葛うーめんを召し上がっていたそう。
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これにて、
白石・城下町の旅行記はおしまいです








