田沢湖、角館、大曲、男鹿など、
観光地の多い秋田県。
が!県庁所在地の秋田市は、
『 観光名所 』 と呼ばれるものが
正直少ない
私の勝手な秋田市のイメージは、
古い町並みや歴史的建造物等、
“ 古き良き歴史の面影が残る街 ”
だったのに、殆どないんですよね。
世界的建築家・安藤忠雄氏設計の
建物をはじめ、
近代的な建物が多いのは意外でした。
(秋田市民の皆様、ゴメンなさい
)
そんな秋田市に唯一(おそらく)ある、
明治期に建てられたレトロな建物が、
秋田市立 赤れんが郷土館
です。
この建物は、1912年に建てられた
旧秋田銀行本店。
1969年まで銀行店舗として使用され、
1981年に秋田市へ寄贈。
修復工事を行なった後、
1985年に秋田市立赤れんが郷土館として
オープンしました。
ルネサンス様式を基調とした
華麗な外観の建物は、
国の重要文化財に指定されています。
” では、さっそく中へ!”
といきたかったのですが、
私が訪れた日は何と!!
『 休館日 』でした...![]()
重厚なバロック様式という内部を
是非見学したかったなぁ...



