東北桜紀行2015 を
すべてアップしていないことに
つい先日気付いた私 (遅過ぎ...
)
桜の時期はすでに終了しておりますが、
東北の桜の思い出をブログに残して
おきたいので、
本日よりアップさせて頂きます。
では、気を取り直して(?)、
東北桜紀行2015 最後の訪問地は、
秋田市の 千秋(せんしゅう)公園
自然の地形を生かして築かれた
秋田藩主・佐竹氏の居城である久保田城。
その城跡が整備され
現在は公園となっており、
ソメイヨシノ等およそ700本の桜が
咲き誇ります。
なお、千秋公園は、
日本の都市公園100選
にも選定されている、
日本を代表する公園です。
現在の表玄関とも言える中土橋通り
にある外堀。
千秋公園の正面入口。
藩政期、正式な登城のための門では
ありませんでしたが、
城下町に近いとして松下門も
大いに利用されました。
二ノ丸
勘定所、境目方役所、祈祷所安楽院などが
置かれていた場所。
外部からの出入りは全て二ノ丸に
集まるようになっており、
4箇所の出入口が設けられていました。
私が訪れたときはちょうど
さくらまつりが開催されていたので
にも選定されています!
また上り坂だわ...
久保田城本丸の正門で、
” 一ノ門 ” とも呼ばれていました。
秋田藩20万石の正門にふさわしい
壮大なものとなっています。
門の開閉及び城下一帯の
警備を担当していた物頭(足軽の組頭)
の詰所でした。
城内唯一の藩政時代の建物で、
往時の姿を今に伝えています。
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桜の名所として名高い本丸へ!









