盛岡旅行記の続き...




おいしいラーメンに清潔な店内、


そして親切な店員さんに大満足し、


続いて向かったのは岩手県花巻市。






西は奥羽山脈、東は北上山地に


挟まれた花巻市、


古くは奥州街道の宿場町、


北上用舟運の港として発展した街です。




そして何と言っても花巻と言えば、


” 銀河鉄道の夜 ” ” 雨ニモマケズ ” の作者、


宮沢賢治氏の故郷。




賢治氏ゆかりのスポットが数多く点在します。






予定が急遽キャンセルになり


ここ花巻で2時間程時間が


空いてしまったので、


スマホを片手に気の向くまま


街を歩いてみました。






出発は花巻市役所から。




敷地内にレトロで素敵な建物があったので


そちらの方向へ行ってみると...






花城尋常小学校の記念碑がありましたコチラ




花城尋常小学校記念碑



この辺りはかつて賢治氏が学んだ


花巻尋常小学校がありました。




” 銀河鉄道の夜 ” は、


主人公のジョバンニが午後の授業で


天の川について学ぶ場面から


始まります。




このジョバンニの学校は、


賢治氏が卒業した花巻尋常小学校が


モデルと考えられています。







それでは、花巻の街巡りスタート♪




と、その前に、


市役所前で久々に” 雪吊り ” を見ました。






豪雪地域では雪から樹木の枝折れを


守るために、枝々を縄で 吊ります。



金沢在住時は、


兼六園の雪吊りが始まると


冬の訪れを感じたものです。




ちなみに、


私が現在暮らす仙台は東北地方ですが


豪雪地ではないので、


雪吊りを見ることはありません。




では、今度こそ散策スタートです!






昭和レトロな雰囲気いっぱいの街並。



日常生活では見られない風景なので


嬉しいハート





のんびりと大堰川沿いをお散歩♪




レトロな街灯になまこ壁の土蔵。



趣があり、時間がゆっくりと


流れていくのが感じられます。







ここは花巻、宮沢賢治ゆりかりの地~♪



街のあちこちに賢治氏にちなんだ


モニュメントがありました。





ベンチの上に時計の忘れもの?





こちらのベンチには牛乳瓶と角砂糖?





11時を指した時計

   ~ 銀河鉄道の夜より ~





牛乳瓶と角砂糖

   ~ 銀河鉄道の夜より ~





大堰川にかかる ” 銀河橋 ”





ふくろうの大将


~ かしわばやしの夜より~







ふと気付くと、


出発した市役所付近まで


戻ってきていました。





気の向くままに歩いていたのに


出発地に戻ってこれるなんて、


私ってスゴイ!!



.....あせる








宮沢賢治ゆかりのスポットは


広範囲に点在するので、


いろいろと見て回るには車が必須!




いつの日かゆっくりと


宮沢賢治巡りをしたいと思います。