壽丸屋敷で日本の古を感じたあとは、
白石名物を食することに。
駐車場へ戻る途中、
ふと目に付いたのがこちら
釣鐘型(片倉家の家紋)や籠の街灯。
これは、白石城城主・片倉氏が籠に揺られ、
白地黒鐘の音を天下に鳴り響かせながら
入城する姿をイメージしたそう。
緑や川に囲まれた静かな住宅地には、
このような武家屋敷が残っていました。
武家屋敷 (旧:小関家)
宮城県指定文化財。
片倉家の中級武士の屋敷で、
建物は約260年前の建築だそう。
車をピックアップし、
いざ白石の名物を食しに!
.....のつもりでしたが、
その前にちょこっと寄り道。
傑山寺(けっさんじ)
1608年に初代・片倉小十郎景綱公が
建立した片倉家の菩提寺。
本堂の前には景綱公の銅像。
なお、景綱公のお墓は敵に暴かれないよう
墓標を作らず、
一本杉が植えられています。
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ふと時計を見ると、
お目当てのお食事処のラストオーダーが
迫っていました!
車を走らせ、一路お食事処へ。
