白石城を見学したあとは、
明治中期に建てられた豪商の町屋建築
壽丸屋敷 (すまるやしき) へ。
壽丸屋敷は、紙問屋や雑貨商などを
営んでいた豪商・渡辺家のお屋敷。
店蔵は明治中期頃、
母屋は大正時代、
門は明治後期~大正初期に造られ、
のちに修復されました。
四季に合わせたイベントや
作品展の展示会場として
利用されています。
私が訪れたときには、
” おひなさま展 ” が開催されていました。
全長8mのひな壇に
昭和中期のお雛様7段飾り6セット。
大正時代のお雛様
戦国武将の甲冑も
こちらに展示されていました。
じつはこれらの甲冑は、
甲冑工房 ” 片倉塾 ” の方々が
厚紙を張り合わせ、
水性塗料を重ね塗りするなどして
作られたものなんだとか!
伊達家武将・伊達成実公や
茂庭綱元公等の前立てを再現した兜。
あまりにも精巧で、
紙でできているなんて信じられない!
なお、甲冑は無料で着付け体験ができます。
来訪の記念に甲冑姿で写真撮影を
されてはいかがですか?
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豪商の町屋建築のお屋敷で、
日本のいにしえを感じることができました。
~ 壽丸屋敷のほっこりおひなさま展 ~
日時:2/20(金)~3/10(火)10:00~16:00
場所:壽丸屋敷洋間・大広間





