爽やかな秋晴れ広がった連休初日、


鹽竈神社 の月と灯りと音の催し、


しおがまさま 神々の月灯り


に行ってきました。





しおがまさま 神々の月灯りとは、


由緒ある荘厳な鹽竈神社を舞台に、


秋の夜空に浮かぶ月を堪能しながら、


神社へと続く参道や202段の表坂に竹灯籠が点り


幻想的な情景を楽しむことができるお祭りです。







202段の表坂。




竹灯籠の灯りが


幻想的な風景を作り出しています。





石階段の下に並べられていたランタン。




なぜこのように並べられているか?



近くでは全くわかりませんでした。






石階段を50段ほど上り、振り返ると...





「 豊 」 の文字が浮かび上がっていました!




ちなみに2011年 「祈り 」、12年 「夢 」、


13年は 「社」 だったそう。




どのような思いを込め 「 豊 」 という文字を


選んだのかはわからず...







ここから後ろを振り返ることはせず、


ひたすら階段を上る私。




ふと気付けば、目の前には ” 随身門 ” が。





随身門を前に安心したせいか?



何故かここで後ろを振り返ってしまった!




高所恐怖症の私、


自分が今いる場所の高さに足がすくんでしまい


動けなくなる。




心を落ち着かせ、手すりにしっかりと摑まりながら


やっとの思いで上り切りました汗





重厚な構えの随身門。




幻想的で雅やか、


昼間とはまた違った魅力を感じさせてくれます。








わずかな竹灯籠の灯りを頼りに


” 左右宮拝殿 ” へ。




勾配のキツイ石段を上りきり、


無事ここに辿り着くことができました。




ありがとうございます。








かがり火に照らされた舞殿では


琵琶による弾き語りが行われていました。





演目は白虎隊。




秋の夜に、雅な心に響く琵琶の音に


心が浄化されるよう。




なんとも贅沢な時間でした。








帰路は、勾配のキツイ表坂を避け、


ゆったりとした石畳の東参道から帰ります。





途中、幽玄な雰囲気の ” 志波彦神社 ”を参拝。







竹筒等による ” 灯り ”、琵琶の” 音 ”


そして最後に楽しんだのは...





秋の夜空に浮かぶ月。




この夜は、赤みを帯びた神秘的な月でした。





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月、灯り、音によりつくりだされた幻想的な空間に、


秋の夜長を満喫しました。