ここ最近の仙台は、青空が広がり、
心地よい気温の日が続いています。
最高のお出かけ日和だった某日、
日本三景の一つ、
松島に行ってきました。
松島湾内には260あまりの島があり、
そのいくつかには橋が架けられています。
中でも有名なのが、
五大堂への透かし橋、
福浦島にかかる福浦橋、
雄島にかかる渡月橋
の3つの朱塗りの橋。
今回はそのうちの一つ
渡月橋 (とげつきょう) を渡り、
遠い昔、霊場として僧たちが修業する場所だった
雄島を散策してみました。
悪運を絶つ橋という意味で、
別名・縁切り橋とも言われているそう。
2011年3月11日に発生した東日本大震災で流されましたが
2013年の夏に架け替えられました。
橋を渡ると、すぐに鳥居が目に入ります。
その後ろには真珠稲荷が鎮座。
島内には芭蕉の句碑の他、
至る所に古い石碑や句碑、石仏などが建てられています。
きちんと遊歩道が整備された島内。
こんな景色を見ながら、ゆっくりとお散歩
鎌倉期創建の重要文化財。
この島に22年間住み、
その間一歩も島を出なかったという修行僧、
頼賢の徳を称え、石碑が保存されています。
松島湾を見渡せる絶景スポット。
2つ仲良く並んだ様子から
” 双子島 ” と呼ばれています。
双子島の間を遠くまで目をやると、
伊達政宗公お気に入りだった言われている、
千貫島(せんがんじま)を確認できます。
千 貫 島
伊達政宗公が気に入り、
”この島を館に運んだ者には銭千貫を与える”
と言ったのが名前の由来だとか。
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雄島は景勝地松島湾内にあるため、
随所で美しい光景を望むことができました。
また、10~15分ほどで島内を巡れるので、
ちょっとした散策を楽しむにはいいと思います。
心地よい気候の中で、
ゆっくりと散策を楽しみました。










鯨 島 (L)