四国では先週末から台風12号の影響により


荒天が続いているようですが、


仙台は土・日ともに、そして本日も青空が広がりました。







8月に入ってから宮城県内各地で


夏祭り&花火大会が開催されていて、


私たちは先週末、 ” 定義如来(じょうぎにょらい)夏まつり ”


に行ってきました。





定義如来の名で親しまれる極楽山西方寺。




定義如来夏まつりは


その西方寺の開祖ともいうべき


平貞能(たいらのさだよし)公の御命日に行われる催しで、


貞能公への報恩感謝という大きな趣旨があります。




なお、貞能公が平家滅亡の際、


落ち武者となってこの地に逃れてきた後、


名前を定義(さだよし)と改めたことに由来し、


この地を定義(じょうぎ)と呼ぶようになったと言われています。







この日は境内の建物がライトアップされていて


前回訪れたとき (前回のブログはこちら⇒ )とは


全く違う表情を見せてくれました。





本 堂





五 重 塔




神秘的な空間キラキラ







夏祭りでは、


約4,000発の花火が打上げられました打ち上げ花火






日本の夏の風物詩 ・花火 花火。




夜空に咲く大輪の花たちに感動、


そして癒されました。