今日も暑いですねぇ。


気付けばもう8月がなんですものね。




暑い、暑いと言っても


仙台は猛暑日となることはないので、


他の地域に比べたら過ごしやすいと思います。





話は変わりまして!






7月の某週末、


2014年4月に 標高3Mの” 日本一低い山 ”


に認定された 日和山 (ひよりやま) に行ってきました。





標高6.05Mの日和山は1991~96年まで


” 日本一低い山 ” とされていましたが、


大阪の4.5Mの天保山(googleのCMにも出てきましたね)に


トップの座を譲っていました。





国内2番目に低いこの山は、


2011年の東日本大震災の津波の直撃を受け


大きく削られ、


2014年4月9日、国土地理院による調査により、


標高3mの山として認定されました。





これにより、18年ぶりに天保山を下回り、


日本一低い山に返り咲いたのです。





仙台市民の憩いの場であった日和山。





現在は頂上付近に市民が積んだ石と


看板があるのみです。





日和山付近より蒲生干潟と太平洋を望む。





ご家族が潮干狩りを楽しんでいらっしゃる姿も。





今は穏やかなこの海ですが、


この辺りは津波で浸水し、


住宅の新築、増築を禁止する


” 災害危険区域 ” に指定されています。





穏やかな海を前にここが危険区域で


あることを忘れそうになりますが、


遠くに目をやると...





高さ7.2Mの防潮堤が設置されていました。







東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、


東北の一日も早い復興を願います。